老後の資産形成の必要性

老後2,000万円問題に該当する人。2,000万円問題解消法

こんな人におすすめの記事。

老後資金がいくら必要なのか知りたい。

自分が年金をいくら貰えるのか知りたい。

老後2,000万円問題の対策方法を知りたい。

老後2,000万円問題って知ってます?

文字通り"老後を生き抜くには2,000万円必要でっせ!"ってやつなんですけど・・・

 

いつの間にか騒がれなくなっているし、YouTubeやブログを見ても、なんだか綺麗さっぱり解決しているような記述もある。

それを見て、「な~んだ!あれは嘘だったのか!」と思うのも、「いやいや・・・この問題なくなってないっしょ!」と思うのでも良い。

 

ただ、以下のFNNプライムオンラインの動画を見たら「僕の老後大丈夫じゃ無くね?」とビビり散らしました!

老後2,000万円問題は“人による”説

結論から言うと老後2,000万円問題は“人による”っていうやつです。

 

そりゃそうでしょうよ!

国民年金しか貰っていない人と国民年金+厚生年金を貰っている人を同列に扱うのはおかしな話。

 

なので自分が老後に幾らの年金を貰うことができるのか調べる必要がある。

それと同時に月の支出が幾らなのかも調べておきましょう!

 

年金を貰う側になると年金の呼び方が変わる。

国民年金 ⇒ 老齢基礎年金

国民年金+厚生年金 ⇒ 老齢厚生年金

 

老後に幾らの年金を貰うことができる?

年間いくら年金が貰えるのか知る方法は自分で計算する方法もあるし、年金定期便で知る方法があります。

貰える年金の額は自分で計算できる。

年金定期便で知ることができる。

自分で計算をする場合は以下のシミュレーションサイトを使うのが楽ちん。

年金シミュレーション

 

僕の場合、60歳から貰うなら月10.4万円貰えるかな~って感じ。

妻が月9.3万円なので合わせて月20万円弱

 

計算が面倒な方は年金定期便を見ると書いてあります。。。

 

ネンキンテイキビン・・・!?!?

 

おいおい、まさか捨てたなんて言わないよね??

 

って言いながらも僕ね「なんか良く分らんし!」ってことで捨ててましたぁぁぁ!!

ちなみに年金定期便は誕生月に送られてくるから、気長に待てば知ることができる。

年金定期便は誕生月に再度貰える!無くしても待てば何とかなる!

 

月の支出の計算しよう!

僕はエクセルで自分の収入と支出を管理しています。

画像では項目ごとに分けていますが、「収入・支出」の2項目が分かれば十分。

 

ちなみに我が家の月の生活費は月14万円。

それなりに節約生活をして月14万円ですし、老人になると何かと出費がかさむため+3万円余裕をもって見ておいた方が良いです。

月の支出を把握。+3万円ほど余裕を持って金額を設定。

 

あなたは老後〇〇万円問題?

あくまでも僕の家庭の話では、月20万円の年金に月17万円の支出。

20万円-17万円=3万円黒字

 

このまま働き続ければ老後2,000万円問題は関係なくなります。

なんだ、やっぱり老後2,000万円問題は嘘じゃん!と思ってはナンセンs!!

 

「このまま働き続ければ」ってのと、「夫婦2人の場合は」ってのがポイントだよねぇ。

病気して働けなくなりました!

今よりも年収が下がりました!

フィアンセが亡くなりました!!

 

十分アリエール。

何ならコロナにより年収下がったんだよねーって、心当たりのある人いますよね?

 

仮に60歳まで働けたとしても、僕が亡くなった時はどうなる?

以下の条件で、妻が60歳以降にいくらの貯蓄が必要なのか計算をしてみた。

妻の年金9万円

月の支出14万円

女性の平均年齢88歳

月5万円の赤字が60歳から28年間続くと1,680万円!!

あら不思議、2,000万円問題関係なしの地位から年金1,680万円問題に転落しました。

 

月の支出のポイントは僕がいなくなっても月の支出があまり変わらない点ですよね。

例えば一人暮らしになったから家賃を半額に!!なんてできない。

 

固定費が我々を殺しにかかってくるから注意が必要。

 

それにさ、自分がいつまで生きるのかって予想できなくね?

もし100歳まで生きたら2,400万円の赤字になります。

何年生きるのか?によって必要金額が変わる。

月いくら不足して、60歳以降何年生きるのか?

それにより必要な金額を以下に記載しましたので参考にしてください。

年金2,000万円問題の解消方法

まず老後に向けて2,000万円を貯めよう!って無茶じゃない?と思っています。

100歳まで生きたら2,000万円以上必要っぽいし、夫婦健在でってのも不確定要素が大きい。

 

なので、あなたの取る道は「投資」の道でござる!

それも高配当投資の道を取るのでござる!!

月5万円投資

年率3%運用

上記の条件で運用を行えれば、24年目に老後資金2,000万円を貯めることに成功する。

しかも元本1,400万円、運用益600万円なので600万円分のブーストをかけることが可能に!

 

逆に投資をしなかったら30年経過しても1,800万円なので、2,000万円達成まで3年ちょっと必要。

投資をした方が良いですし、投資をするなら早ければ早い方が良いのが分かります。が・・・

 

ドヤ顔さん
いやいやいやいや・・・投資って損をするかもしれないじゃん?

っていう人が都市伝説ではなくガチでいます。

そういう時は投資をしなければ良いのである(`・ω・´)キリッ

 

確かに投資は怖い。

だからこそ危険を管理し、銘柄やジャンルを考えて最強の布陣を敷くことに楽しみがあるんジマイカ!!

それに30代であれば失敗しても大した金額でも痛手でもないので何度でもやり直せます。

 

最初の投資金額は小さく。

投資への理解と同時に徐々に金額を大きくがベスト。

スマホ証券を使うと100株単位でしか取引ができない株も1株から購入できるのでオススメなので初めての人にはちょうど良いです。

 

まとめ

老後いくら必要なのか人によって違うのが分かったと思います。

周りと同じようにしていると破綻するので気を付けてください。

 

今回の記事では以下のポイントについて話をしました。

年金がいくら貰えるのか。

月いくらあれば余裕を持った生活が可能なのか。

老後資金はどのようにして貯めるのが良いのか。

早い段階で将来を見つめ直すと対策が取りやすいので、早めに取り組んでください☆

 

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