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数あるブログの中から僕のブログに来てくれてありがとうございますm(__)m

 

僕が趣味で行っている株の情報を紹介しているので、興味のある記事を見てってください(・ω・)ノ

まず最初に株式投資について分からない人のために簡単にではありますが、口座の開設方法と株の購入方法を解説しました。

 

株式投資の魅力

株式投資をすればお金を儲けることができる他に配当金や株主優待として企業から魅力的なプレゼントもあります。

もちろん良いことばかりだけではなく、株価が下がると損をするので気を付けましょう。

 

優良企業の株を購入すれば株価が10倍や100倍も夢ではありません。

例をあげると「6035:IRJapan」

 

たった4年で株価が42倍になっています。

100万円が4,200万円になっている計算になりますね。

2016年3月~2020年6月:四半期足「6035:IRJapan」

 

株主優待も魅力ですよー!

"すかいらーく"のようにお店で使える優待カードもあれば、伊藤ハムのように自社商品が送られてくることもあります。

"すかいらーく"の株主優待

伊藤ハムの株主優待

 

配当金には20%の税金がかかるけど、株主優待には税金がかからないのも魅力の一つです。

株主優待で有名な桐谷さんの様に優待生活も憧れます。

 

株を始めたいけど、何から始めれば良いか分からない人へ

わかる。その気持ち凄く分かります。

僕自身、興味はあるけど何から始めれば良いか分からなかったので、後回しにした後どうでも良くなる経験がありました。

 

だから順序立てて話していこうと思います。

証券会社で口座を開設する

証券会社にお金を入金する

銘柄は自分で選ばなければならない。選ぶ方法を解説

注文の出し方が分からない。板って何?

 

これだけ分かれば投資が可能です。

 

証券会社で口座を開設する

一口に株と言っても買える株と買えない株があります。

本やブログ等で株式投資と言われているのは、証券取引所に上場している株に限ります。

 

そのため上場していない株は購入できません。

近所に○○株式会社と言った会社がありますが、証券取引所に上場していない限り購入ができないんです。

 

上場している企業は何十万社あるうちのほんの一握り

3500社ちょっとしかありません。

 

意外なことに上場していない大企業も多い。

「JTB・ヤンマー」は知名度が高いけど上場していません。そんな企業もありますね。

 

証券会社を通して株を購入することが可能

株の購入は証券会社を通さねば買うことができません。

全国に300社以上の証券会社があるので、その中から選んで下さい。

 

購入するものはどの証券会社を通したとしても変わりありません。

 

例えばトヨタを購入するとして、証券会社の手数料の違いはあれど購入するトヨタの株は一緒です。

 

購入するモノが一緒ならどの証券会社でも良いかと言うと、そうでもありません。

少し触れた「手数料・株を確認するツール・情報」に証券会社によって差が出てきます。

 

僕は手数料を安く、且つツールや情報も豊富な証券会社を選んでいます。

そんな都合の良い証券会社はありますし、無ければ複数の証券会社で口座を開設すれば良い所を取ることができますね!

 

手数料の高い会社では約定金額に対して1%以上かかります。

100万円分の株を購入するだけで、1万円も余計に支払わなければなりません。

 

この手数料ってハッキリ言って無駄ですよね?

対策としてネット証券を使うと手数料を抑えることができます。

 

DMM証券の手数料を例に話すと、100万円分の株の購入で「税込み374円」です。

これは証券会社の中でも最安値圏になります。

DMM証券手数料

 

どうです?ビビりません?

ちなみに同じネット証券で情報量とツールおばけのSBI証券の手数料は以下の通りになります。

SBI証券手数料

 

場合によってはSBI証券の方が安くなりますが、その他では圧倒的にDMM証券の方が手数料が安いことが分かります。

手数料の安さで攻めるならDMM証券をオススメします。

 

ツールで選ぶのであればSBI証券が良いと思います。

パッと思いつく理由を上げていきます。

「HPが見やすい・スクリーニング機能が優秀・PTS(夜間取引)が使える・セミナー動画を視聴できる・レポートが豊富・投資信託の種類が豊富」

 

DMM証券と比較をするなら手数料以外はSBI証券の方が優秀と言えるでしょう。

 

DMM証券とSBI証券どちらが良いのか?ではなく、どちらも良いので僕は両方の証券会社で口座を開設しています。

 

⇒DMM証券(公式)で口座を開設

DMM証券では口座の開設方法を画像付きで紹介をしているので分からない方は参考にしてください。

今だと口座開設後1か月、手数料が無料になっています。

DMM株口座の開設を画像付きで紹介

続きを見る

 

SBI証券もオススメなのでリンクよりHPへ行って確認してください。

⇒SBI証券(公式)で口座を開設する

 

証券会社にお金を入金する

証券会社で口座の開設が完了したら入金をしましょう。

入金の金額はいくらでも良いです。

 

金額が多い方が銘柄の選択の幅が広がる点と、何度も入金する手間が省けるのでオススメです。

 

多く入金をしても使わなければ良いので、そこまで気にする必要はありません。

 

金額のオススメなんて無いですけど、最初は30万円ほど入れてみてはいかがでしょうか。

理由は魅力的な優待銘柄は30万円以下である場合が多いからです。

 

もしそれでも多いと感じるようなら5万円でも全然問題はないです。

 

DMM証券での入金であれば僕が記事にしたことがあるので参考にしてください。

振込手数料もDMM証券が負担してくれたので助かりました。

銀行からDMM証券への入金方法

続きを見る

 

銘柄は自分で選ぶ

銘柄は自分で選んだ方がお得です。

ネット証券ではなく、対面取引の証券会社では担当する営業マンが株を選んでオススメしてくれるメリットがあります。

 

その代わり高い手数料を取られます。

同じトヨタを購入するのに手数料を高く取られるのは嫌ですよね。

 

銘柄の選び方にもコツがあって、安心安全の大企業よりも意外と中小型銘柄の方が儲けやすかったりします。

株の銘柄選びのコツ|2倍3倍・・・10倍株を探す

続きを見る

 

僕は中小型銘柄を中心に見ていますが、誰もが知っている企業の株じゃないとダメ!と言う方は大型銘柄でも良し

 

ただ・・・世間が思うほど大型銘柄は魅力的ではないと思う

 

大型銘柄は本当に良いのか?読むか読まないかはあなた次第

NISAオススメ銘柄に初心者は騙される

続きを見る

 

注文の出し方が分からない

注文を出す方法も意外とわからないと思います。

注文方法には成行注文と指値注文、逆指値注文等があるけれど、主に使うのは「成行注文・指値注文」だと思うので説明をしていきます。

 

成行注文の場合

例えば板が画像を見ると788.8円で200株の売りが出ているのが分かります。

成行買い注文を出すと、売りの中で一番安い価格で約定をしてくれるので788.8円で買えます。

 

逆に成行売りをすると、787.5円で400株の買いが出ているので、787.5円で売る事ができます。

 

ただし、成行買いで1000株の注文を出した時、788.8円で200株しか売りが出ていないため、残りの800株は788.9円で約定することになります。

 

逆もまた同じで、1000株の売り注文を出した時、787.5円で400株、787.3円で300株、787.2円で300株売れます。

 

指値注文の場合

指値注文では売買したい価格を設定します。

画像にある株数は全て指値注文で出された株になります。

 

指値注文では、仮に787円で買いたいと指定すると787円まで株価が下がらない限り購入することはできません。

 

789円で買い指値注文を出しても788.8円で購入できますので、高い値段で約定することはありません。

 

注文の出し方

DMM証券での注文の出し方を紹介します。

どの証券会社でも似たような感じなので、応用して使ってください。

 

①では「現物・信用・スピード・訂正/取消・板発注」があります。

ここでは「現物」を選びましょう。

 

もし注文を出した後に修正したい時は「訂正/取消」で修正してください。

 

②NISA口座を開いてて、NISAで購入したい時はNISAにチェックを入れましょう。

 

③「買付・売却」を選びます。

株を購入するので、買付を選択した後、何株購入するのか数量を選びましょう。

 

株は銘柄によって、1株ずつ購入できるものもあれば1000株単位でしか購入できないものと様々です。

株であれば100株か1000株のどちらかなので、板を見て確認しましょう。

 

④注文方法を選びましょう。

指値にする時は、注文をいつまで出しっぱなしにするのか選びましょう。

 

⑤注文方法を選択したら「注文確認」を押すと確認画面が出てきます。

 

⑥確認画面が出て、内容に問題無ければ「発注」を押します。

 

以上で株を始めてみる人のためのスタートアップを終わります(^^)/

 

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