資産運用

米国株に個別分散投資より指数連動型ETFを買った方が良いんじゃない?

 

こんにちは、かぶゆめ速報です!

ネットで僕も色んな方のブログを見ますが、その中で米国株に投資をしている人のブログを読み漁っていると”ある疑問”を持ったので話していきます。

 

米国株への投資は大いにアリ!

まず始めに米国株への投資は敷居が高いですが、大いにアリだと個人的には思っています。

 

理由は簡単、米国株は常に成長をし続けているからです。

大きな暴落があっても、短期間で巻き返す力がある点もオススメする理由にあげられます。

 

リーマンショックのような大きな下落を経験しても数年で上昇に転じています。

この画像の中で、チャイナショックも含まれているのですが、どこか分かりますか?

NYダウ2006年~2020年1月

 

正解は黄色で囲ったところがチャイナショックが発生した場所です。

 

チャートを見る限り、暴落というより横ばいの価格調整?って感じですね。

そんなことからも米国株が強いことが分かります。

 

しかし強いからと言って個別株を購入するのはオススメしません。

 

理由は”分からないから”です。

英語を読むことができるとか、iPhoneが発売された時のような強い勢いでもない限り危険だと思います。

 

僕自身、米国株投資をしている人のブログを読んだ時に「何故その銘柄を購入したのか?」がイマイチ分からなかったです。

 

「コーラが好き!・マイクロソフト知ってる!・バフェットが購入している!」等のフワッとした理由が多い気がしました。

 

で、いろんな銘柄に投資をして「分散投資ドヤ!」ってなっているので、指数連動型ETFをオススメしたいと思いました。

※指数とは「日経平均・TOPIX・NYダウ・S&P500」等の代表的な指標になります。

 

米国株に個別分散投資するより指数連動型ETFを買った方が良い理由

・分散投資では指数連動型ETFの方が効率良い

・事業内容を把握する必要がない

・結局大企業の株を購入するだけなんだから指数連動型ETFで良くない?

 

分散投資なら指数連動型ETFがベスト

ブログを読み漁ってるとたくさんの銘柄を保有して、銘柄の分散や業種の分散をしているのが分かります。

 

投資の基本は分散投資なので、銘柄や業種、期間の分散は必須になります。

ただ、多くの銘柄を保有するのなら指数連動型ETFの方が良いと思うんです。

 

ポイント

指数連動型ETFだと少ない資金で多くの銘柄に投資をする事ができるメリットがあります。

少額で購入ができるので毎月少しずつ積み立てる事も可能になります。

ブログの投資結果発表で円グラフを作ってこんなに分散投資してるんやで!

 

みたいな記述がありますが、そんなに保有するなら拘りも無いだろうし指数連動型ETF1つ購入するだけでエエやん、、、って思ってます。

 

事業内容を把握する必要がない

日本で言う会社四季報があれば良いんですけど、米国はそんなの無い・・・ですよね?(知らんけど)

 

決算資料だって英語で書かれているじゃないですか。

日本語で書いてあっても分からないのに英語ってハードル高すぎる気がするんです。

 

だったら変に個別株に投資をするのではなく指数連動型ETFの方が安全だと思います。

 

結局大企業の株を購入するだけなんだから指数連動型ETFで良くない?

投資では知ってる銘柄を購入するのが良いことなのは間違いない。

 

しかし「知ってる=買い」ではないです。

米国株を持っている事にステータスを感じてしまって、銘柄選びの基準が曖昧になっていないだろうか?

 

「知っている・誰かがオススメしていた・商品を使っている・配当利回りが高い・連続増配している」

といった理由で購入するより、今後も業績が伸びるのか否かを見た方が良いと思います。

 

ちなみに配当利回りが高い銘柄は、成熟してる企業が多いから株価が上がりづらいデメリットがある事にも注意しよう!

 

指数連動型ETFは何を購入すれば良いのか?

僕なりに代表的でオススメの指数連動型ETFを選んでみました。

・QQQ(インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ET)

・DIA(SPDR ダウ工業株平均ETF)

・VOO(バンガード S&P 500 ETF)

・SPYG(SPDRポートフォリオS&P 500グロース株式ETF)

 

QQQ(インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ET)

ナスダックに上場している上位100社が組み込まれているETFです。

ナスダックではIT系の銘柄が多く上場しています。

 

IT系が多いため配当利回りで利益を取るより、株価の値上がり益で利益を取るスタイルになります。

名称 経費率(年率) 分配の頻度 配当利回り
インベスコQQQトラスト(QQQ) 0.20% 年4回 0.65%

 

DIA(SPDR ダウ工業株平均ETF

米国を代表する30社の平均株価、NYダウに連動するETFです。

僕の聞いた話では、NYダウの組み入れ銘柄の選定は凄く厳しいようです。

 

業績が悪くなれば容赦なく外されることもあるため、常に今をトキメク企業が名を連ねています。

名称 経費率(年率) 分配の頻度 配当利回り
SPDR ダウ工業株平均ETF(DIA) 0.16% 毎月 2.33%

 

VOO(バンガード S&P 500 ETF)

S&Pは「ニューヨーク証券取引所・NYSE・NASDAQ」に上場している大企業500銘柄が組み込まれいている指数。

 

日本ではNYダウが人気ですが、米国ではS&Pを見ている人が多いようです。

S&P500に連動するETFがVOOです。

 

3つの証券取引所にわたり、500社選ばれているので業種が多岐に渡っています。

名称 経費率(年率) 分配の頻度 配当利回り
バンガードS&P500ETF(VOO) 0.03% 年4回 1.87%

 

SPYG(SPDRポートフォリオS&P 500グロース株式ETF

S&P500の中から成長株を中心に組み込んだETFになります。

SPYGとは反対にバリュー株を中心に組み込んだSPYVもあります。

 

個人的には成長株の方が好きなので、SPYGを推しています。

名称 経費率(年率) 分配の頻度 配当利回り
SPDRポートフォリオ500グロースETF(SPYG) 0.04% 年4回 1.24%

 

指数連動型ETFまとめ

名称 経費率(年率) 分配の頻度 配当利回り
インベスコQQQトラスト(QQQ) 0.20% 年4回 0.65%
SPDR ダウ工業株平均ETF(DIA) 0.16% 毎月 2.33%
バンガードS&P500ETF(VOO) 0.03% 年4回 1.87%
SPDRポートフォリオ500グロースETF(SPYG) 0.04% 年4回 1.24%

指数連動型ETFのまとめです。

経費率の安さで選ぶならVOO、配当利回りで選ぶならDIAになりますね。

 

個人的にオススメする指数連動型ETFに順位をつけてみた

僕の好みになりますが以下のようにオススメ順に並べました。

①VOO(バンガードS&P500ETF)

②SPYG(SPDRポートフォリオ500グロースETF)

③DIA(SPDR ダウ工業株平均ETF)

④QQQ(インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ET)

米国の主要指数連動型の投資信託ばかりなので、何を選んでも変な結果にはならないと思います。

 

大きく結果が違わないのであれば、経費率の低さと利回りの高さに注目すれば良いでしょう。

 

人によっては、コレはダメでコレは良い!と拘りを持つ人もいます。

しかし、その時々によって何が良くて何が悪いなんて予想は難しいです。

 

なので深く考えず、経費と利回りを見て選ぶのがベストだと感じました。

 

一つだけ変化どころとして、SPYGを選びました。

S&Pの中でも成長株を中心に選んだファンドになります。

 

景気が良い時は他の指数連動型ETFより、良いパフォーマンスを出してくれるので選びました。

 

指数連動型ETFの投資方法

攻め方は毎月VOOとSPYGを一定額ずつ買い付ける方法です。

 

景気の良い時でも悪い時でもずーっと一定額ずつ買い付けます。

その方法を取ることでリスクを限りなく低く抑えることができるのです。

 

この投資手法はドルコスト平均法と言うので興味のある方は調べてみてね。

 

証券会社で検索する時はティッカーを打つと出てくる

ティッカーとは日本株で言う銘柄番号のようなものです。

 

今回紹介した「VOO・SPYG・DIA・QQQ」で検索してみて下さい。

DMM証券では外国口座を別で開く必要はありませんが、SBI証券では外国口座を別で開く必要があります。

DMM証券を例にあげると、検索項目で「DIA」と検索すると対象の銘柄が出てきます。

 

指数連動型ETFを購入するのにオススメ証券会社

僕はDMM証券とSBI証券の2社で口座を持ってます。

SBI証券では僕の紹介をした全ての銘柄の取引が可能です。

DMM証券ではSPYGのみ取り扱いがありません。(VOO、DIA、QQQは取引可能)

 

それぞれ手数料に以下のような特徴があります。

取引手数料 最低手数料 上限手数料 為替手数料
SBI証券 約定代金の0.45% 0ドル 20ドル 25銭
DMM証券 無料 無料 無料 25銭

 

情報量やツールで選ぶならSBI証券

手数料の安さで選ぶならDMM証券

 

SBI証券は配当金やドル資産を売却した時にドルで受け取って置いとくことができますが、DMM証券は一回一回円に換えます。

そのためDMM証券は毎回為替手数料を支払う必要があります。

 

それでも手数料はDMM証券の方がお得です。

両方の証券会社で口座を開設しておけば両方の良いところ取りができるのでオススメ。

⇒SBI証券(公式)で口座を開設する

⇒DMM証券(公式)で口座を開設する

 

以上で、今回の記事を終わります。

ではまた次の記事でお会いしましょう(・ω・)ノシ

 

 

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