資産運用

大企業銘柄ではなく中小型銘柄を購入する理由

 

こんにちは、かぶゆめ速報です!

大企業銘柄ではなく中小型銘柄を推している人って意外と多いと思います。

 

その中の一人として僕もいて、何故中小型銘柄を推すのか知りたい方に僕目線で見た中小型銘柄の魅力を書いていきます。

 

僕が大企業銘柄ではなく中小型銘柄を購入する理由

僕が大企業銘柄より中小型銘柄が好きな理由を書き綴ってみました。

・大企業より企業規模が大きくなりやすい

・株価の上昇と共に増配の期待値が高い

・株価の上昇局面では大企業銘柄よりパフォーマンスが良い

・人と同じことをしても儲からない

 

大企業より企業規模が大きくなりやすい

大企業よりも中小型企業の方が楽に企業規模が大きくなります。

1000を10000にするより、1を10にする方が楽だし簡単です。

 

イメージをしてみて下さい。

トヨタ自動車の車が今より倍売れるかどうか・・・

 

長期的にはあるかもしれませんが、短期間ではイメージしづらいと思います。

それよりも他業種からの参入によってシェアを脅からされるイメージがあります。

 

現にGoogleが自動車産業に参入しており、脅威を感じています。

 

そんな大企業銘柄を買うより中小型銘柄を購入した方がチャンスがあると思っています。

それに中小型銘柄は短期間で株価が10倍や100倍になるため、宝くじを購入したみたいにワクワクさせてくれる面白さがあるから好きですね!

 

IRジャパンの上昇が凄かった

現在進行形で株価が凄く上がっている例としてIRジャパンがあります。

6035:IRジャパン

2015年2月の初値:375円

2020/6/22:10,610円

30倍弱の株価の上昇!

 

IRジャパンを上場後スグに100万円分(2,600株)購入していたら、3,000万円近くになっている計算になります。

こんな妄想が膨らむから中小型銘柄を選ぶのは止められません!笑

 

IRジャパンは果たして幾らまで株価が上昇するのでしょうか?

これだけ株価が上昇していても、株ち続ける才能も必要だと思わされます。

 

株価の上昇と共に増配の期待値が高い

中小型銘柄は配当を出していない企業が多いですが、出している企業且つ業績の良い企業であれば増配の幅が大きいことが魅力的。

 

比較として連続増配の王者「花王」中小型銘柄の「全国保証」と比較してみます。

 

花王は2000年まで遡って配当金を表示しました。

2000年⇒2020年の20年間で配当金は5.8倍に配当金が増えています。

 

対する全国保証は2013年の配当金が21.5円

2013年⇒2020年の7年間で4.4倍に配当金が増えています。

全国保証は2023年までの配当金の予想も出しており、2023年には144円(6.6倍)まで増えるようです。

 

いかがでしょうか。

花王は20年間で配当金が5.8倍、全国保証は予定を含めると10年間で6.6倍に配当金が増えます。

 

このデータを見ると、大企業に比べて中小型企業の方が増配幅が大きいことも分かります。

これは全国保証だけではなく、他の中小型企業でも同様に増配幅が大きいことが多いので皆さんも探してみて下さい。

 

次に先の画像で表示させた【2000年~の花王の株価】【2013年~の全国保証の株価】を見てみます。

 

4452:花王

花王:2000年1月~2020年6月22日

株価:3,000円⇒8,650円(2.88倍)

 

7164:全国保証

全国保証:2013年~2020年6月22日

株価:763円⇒4175円(5.47倍)

 

株価も中小型銘柄の方が伸び率が大きいことが分かります。

 

株価と配当金の増配幅を見て思うことは、企業価値の増加以上に花王は配当金を多く出していると感じました。

株価が2.88倍にしか上昇していないのに、配当金が5.8倍になっています。

 

と言うことは、いずれ配当金の増配幅が鈍化するかもしれません。

 

対する全国保証は株価5.47倍に対して配当金が4.4倍となっています。

全国保証は企業価値に対して、花王とは逆に配当金を出し過ぎていない印象を持ちました。

 

全国保証は今後も以前と同じような大きな増配が期待できるのではないかと思います。

 

株価の上昇局面では大企業銘柄よりパフォーマンスが良い

逆に下落局面では大企業銘柄より下落幅が大きい。

 

株価の上昇局面と長期目線で見ると、ジャスダック平均の方が日経平均よりパフォーマンスが良いです。

ジャスダック平均とは

ジャスダック市場に上場している企業の株価を日経平均と同じような算出方法で出したものになります。ジャスダック上場銘柄には中小型銘柄が多いです。

 

日経平均とジャスダック平均の10年比較チャートを見てみます。

2012年のアベノミクスを期に日経平均との株価の乖離が大きくなっていることが分かります。

日経平均・ジャスダック平均比較:10年(2000年~2020年)チャート

 

もう少し期間を長くして20年チャートを表示させてみました。

同じく、2006年までの上昇ではジャスダック平均の方が上昇幅が大きいことが分かります。

 

しかし世界金融危機の2007年からの数年間ではジャスダック平均の方が下落幅が大きいです。

このことから、中小型銘柄は上昇する時は大きく上昇するけど、下落する時も大きいことが分かりました。

日経平均・ジャスダック平均比較:20年チャート

 

そんな大きな下落があれども、長期で見ても価格が上昇しているからメリットが大きいと思います。

対する日経平均はコロナショック時には一時、2000年の株価以下になりました。

 

20年持っていても±0になるという偉業を達成しています。

 

日本を代表する225銘柄を選んでいるのにも関わらず、20年間で全く成果を出していないって逆に凄いと思うくらいです。

 

そんな理由から言っても僕は中小型銘柄の方が好きですね。

 

人と同じことをしても儲からない

大企業銘柄を持っていて儲かるのであれば、世の中の多くの人がお金持ちになっていると思います。

 

しかし「大企業銘柄を持っていたからお金持ちになったわぁ」と言う方はいないのではないでしょうか?

頻繁に雑誌を見るわけじゃないですが、億トレーダーが保有しているorしていた銘柄は大企業銘柄ではない印象です。

 

投資は9割の人が損をすると言われているように、みんなと同じ銘柄を持つのではダメなんだと思います。

 

だから僕は人気の無いニッチな企業を選ぶようにしているのです。

 

中小型銘柄であれば何でも良いワケじゃない

よっしゃ!中小型銘柄を購入すれば億万長者になれるんだな!と思って購入してはダメです。

 

当然、良い銘柄・悪い銘柄があるので「選ぶ方法」を学ぶ必要があると思っています。

 

選ぶ方法は別記事で解説をしています。

銘柄選びに不安のある人は参考にしてください。

株の銘柄選びのコツ|2倍3倍・・・10倍株を探す

続きを見る

 

投資の方法から知りたい人には以下の記事がオススメになります。

投資の始め方|株を始めたいけど、何から始めれば良いか分からない人へ

続きを見る

 

証券口座を持っていない人は証券会社で口座の開設が必須

証券会社はネット証券を選ぶようにしてください。

大手で言えば、SBI証券がオススメですが、楽天経済圏の方であれば楽天証券を使ったら良いと思います。

 

僕はSBI証券とDMM証券の2つを使っています。

使い易さで言うならSBI証券、手数料の安さで言うならDMM証券になります。

 

ツールの使い易さは実際に口座を開かないと見ることができないのが残念ですが、手数料の安さの確認なら確認が可能です。

以下に公式ページを貼っておくので確認してみて下さい(・ω・)ノ

⇒SBI証券(公式)で手数料を確認する

⇒DMM証券(公式)で手数料を確認する

 

以上で大企業銘柄ではなく、中小型銘柄を購入する理由を終わります!

 

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