資産運用

グロース株はインカムゲインが期待できない?そんな常識はもう古い!

 

こんにちは、かぶゆめ速報です!

 

今回はグロース株のインカムゲインについての話をしていきます。

みなさんはこういう経験はないですか?

 

グロース株を購入したけどインカムゲインが無いから微妙だな・・・という経験です。

その常識はもう古いのかもしれません。

 

▼動画でも見れます。▼

グロース株とは

グロース株とは成長株のことです。

 

グロース株の定義は人によって違うと思います。

売上高が伸びてて配当が出ていない銘柄と言う人もいれば、僕のように売上高が20%以上伸びている銘柄と言う人もいます。

 

どちらも毎年売上高が上昇しているのが条件です。

単発で大きな売上高の上昇をしても意味がないですから。

 

まぁ、どちらにせよ儲かればどっちでも良いんですけどね。

 

グロース株にはインカムゲインが期待できないのか?

そんなことは全くありません^^

僕の選ぶグロース株には配当金が出ているのもあります。

 

ただ配当金は僅かですけど。。。

 

グロース株は儲けたお金を株主還元よりも事業への投資に充てます。

そのため配当金をあまり出さない傾向にありますね。

 

その他には、株価が先行して上昇するため投資金額に対して配当利回りが低い印象を受ける人も多いでしょう。

 

配当金よりも貸株金利に焦点を置こう

配当は期待できないけど、貸株金利が期待できます。

 

貸株金利によっては大きなインカムゲインが期待できるんですよね。

今回はこの貸株金利がミソとなります^^

 

かぶゆめ速報は幾らの貸株金利を得られている?

僕の貰っている貸株金利を紹介します。

実際にどのくらい貰えているのか見るとイメージがわくと思います。

 

現時点で投資金額に対して得られている利回りは1.09%になります。

 

金額は月4,000円弱になります。

年間にすると46,000円も貰えています☆

 

銘柄と金利は以下の通りです。

 

ちなみに全てのグロース株の金利が高いわけではありません。

体感的に中小型銘柄で、人気のある銘柄の金利が高い印象を持ちました。

 

貸株サービスのメリット・デメリット

貸株サービスは凄く魅力的なんです!!

・・・と言いたいところですが、ちょっと待って本当に?という方にメリットとデメリットを紹介します。

 

貸株サービスのメリット

持っている株を貸すだけだからリスクが皆無です。

 

金利が高いものだと18%も付いてきます。

以下の画像はSBI証券の貸株金利の一部になります。

 

今だと最高でも金利14%でした。

僕が見た中で印象に残っているのが18%でしたね。

 

貸株金利は日割りで計算されて1か月ごとに入金されます。

SBI証券・・・毎月15日(非営業日の場合は前営業日)

楽天証券・・・毎月第二営業日

 

配当金のように今月は配当金がたくさん貰えて、来月は少ししかもらえない・・・と言う状況にはなりません。

配当金生活よりも貸株金利生活の方が安定して収益が得られると思います。

 

株を貸していても自由に売却が可能。

株を貸してても自由に売却が可能です。

売りたいのに売れない!!なんてことはないので大丈夫ですね。

 

配当金とは違い、貸株金利を払っても企業価値が下がらない。

貸株金利は配当金とは仕組みが違います。

 

配当金は企業の利益の中から配当金が支払われます。

そのため配当金を出した分だけ企業価値が下がります。

 

配当金を出した分だけ株価も下がるということですね。

 

対する貸株金利はどうでしょうか?

 

貸株金利は株を貸してもらっている人が払います。

主に機関投資家などがそれに当たりますね。

 

投資対象企業は一切絡まないので、企業価値が減ることもないです。

これは大きなメリットだと思います!

 

貸株サービスのデメリット

高い金利の銘柄にはそれなりのリスクがあります。

そもそも貸株って、空売りしたい人に株を貸すんですよね。

「空売りしたい人が多い=株価が下がりやすい」下げようとしている人が多いとも見てとれます。

 

株を貸す相手は主に機関投資家なので強敵ですよね。。。

機関投資家が株価を下げようとする銘柄を買いで攻めるのはリスクがあるということに注意です。

 

株主優待が長期保有でグレードアップするものは注意

継続期間がリセットされるかもしれません。

でもグロース株は優待が出ていない銘柄が多いので営業は少ないと思います。

 

証券会社の倒産リスク

株を証券会社を通じて機関投資家などに貸します。

証券会社が倒産をしてしまったら株が帰ってこないので注意ですね。

 

貸株金利の変動について。

貸株金利は株の需給によって決まります。

貸したい人が多ければ金利が高くなりますが、逆に借りたい人が減ると金利が低くなります。

 

コロコロと変わるので気になる人は要チェックです。

 

メリットとデメリットを聞いてどうでしたか?

めっちゃ魅力的やん!と思うこともあれば微妙と思うこともあるでしょう。

 

僕はめっちゃ魅力的!と思いました。

 

貸株金利ありきで銘柄を選んでいないからですね。

金利が高い低い関係なく銘柄を選んでいます。

 

これがもし、貸株金利ありきで銘柄を選んでいたら痛い目を見ていたかもしれません。

あくまでも貸株金利はオマケ程度に見ておいた方が良いでしょう。

 

貸株サービスが利用できる証券会社

幾つかありますが、皆さんが選ぶのはSBI証券か楽天証券になると思います。

 

金利の高さや対応銘柄の多さが決め手でした。

どちらの方が優れているのか・・・まさに甲乙つけがたいので分かりません。

 

僕は自己資金口座がSBI証券、家計資金口座が楽天証券になります。

今のところ同時に使っても差を感じていませんね。

 

僕のように両方使ってみるのもアリだと思います。

興味のある方は以下のリンクより口座の開設をしてください(・ω・)ノ

 

楽天証券から貰っている貸株金利

今回の記事はいかがでしたか?

グロース株でも上手くやればインカムゲインを貰うことが可能だと分かってもらえたのではないでしょうか?

 

初めて貸株サービスを知った時は衝撃でした!

こんなことが現実にあるのかと思いました。

 

皆さんはどう思いましたか?

今回はグロース株について話しましたが、グロース株以外でも金利は付きます。

 

試しに・・・と思って見たら意外と金利が高かった!なんてことがあるかもしれませんね。

 

ちなみに僕の楽天証券で保有している銘柄の金利はこんな感じです^^

月1,454.1円ほど貰っています^^

 

SBI証券や楽天証券へ株式移管をするのもアリ!

今回のポイントはグロース株でもインカムゲインが貰えるという話でした。

 

SBI証券では1.09%の貸株金利が貰えています。

楽天証券では0.9%ですね。

 

金利は払うのではなく貰う方が絶対に良いです。

金利と聞くと僕は可愛く思えて仕方ありません^^

 

味方につけるとこれほどありがたいモノとは!と思いました。

 

皆さんも持ってて放置をしている株があったら貸株サービスを利用してみて下さい。

 

SBI証券・楽天証券以外で株を保有している人は株式移管もアリだと思います。

株式移管にかかる手数料は無料なのでやらなきゃ損!

 

一度変更をすると、その後ずーっとお金を入金してくれるのでコスパ最強ですよ☆

 

以上で今回の記事を終わります。

また次の記事でお会いしましょう!

 

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