資産運用

配当金生活にオススメの銘柄を3銘柄、場面ごとに分けて選んでみた

 

こんにちはー。かぶゆめ速報です!

「今回は配当金生活、この銘柄も入れてみて」っと言うことで、配当金生活をするのにぴったりの銘柄を紹介します。

 

配当金生活にオススメの銘柄3つ紹介

今回紹介する銘柄はコチラ!

 

9433:KDDI、7164:全国保証、2477:手間いらずの3銘柄になります!

今すぐ配当金生活がしたい人にはKDDI

近い将来配当金生活がしたい人には全国保証

遠い将来配当金生活がしたい人には手間いらず

 

と言った感じに分けました。

 

株を選ぶ時はどれもそうですが、売上高が伸びていることが重要です。

それは配当銘柄にしても同じです。

 

売上高が伸びていると、今後、配当金の増配や株価の値上がりと言った恩恵が受けられるので必ずチェックしておきましょう。

 

今すぐ配当金生活がしたい人にはKDDIがオススメ!

まだ購入していない人は購入しても良いかと思います。。。と言っても超有名企業だから持っている人がほとんどかもしれませんね。

 

オススメポイントは5G関連の国策銘柄となっている点です。

国策に売り無しと言う言葉があるように、国策を武器に売上高を伸ばす可能性が高いです。

 

それ以外にもケータイ事業は安定した収益基盤ですし、楽天が新規参入してきましたが、他企業の新規参入リスクが低いのがメリットとしてあげられます。

懸念点はガースー砲です。

 

その他の特徴は以下になります。

配当性向が42%、ケータイ事業者の中では一番配当性向が低く、増配の余地があります。

PER10.56倍と割安です。ソフトバンクのPERが11.64倍、NTTドコモのPERが20.75倍です。

配当利回りは4%と高利回りとなっています。今すぐ配当金生活をしたい人の期待に応えられるだけの配当利回りとなっています。

時価総額は7兆円です。

 

時価総額を見ると、KDDIはめちゃめちゃ成長しきっており、ココからの成長余地があるのか?と疑問に思います。

 

KDDIの時価総額を拡大させるだけの市場規模が日本にあるのかが問題となってくるでしょう。

ちなみに日本で一番時価総額が高い企業はトヨタ自動車の23.1兆円です。

 

KDDIの株価が今より3倍になるとトヨタ自動車に並びます。

 

これが現実的なのかどうか考えて、いつまでKDDIを保有するのがベストなのか考えながら投資をしてみてください。

 

では株価チャートを見てみましょう。

 

KDDIの株価は3,162円です。

株価チャートを見ると、5年以上横ばいをしているのが分かります。

 

何度か大きく下げているのはガースー砲による影響ですね。

菅首相の言葉で、うえーいと言う感じで投資家が揺さぶられているのが良く分かります。

 

長期移動平均線が株価に追いついてきていますし、横ばいの期間が5年と長くパワーが溜まっていること、そして5Gと言う話題性があることからそろそろ上抜けしそうな気がしています。

 

近い将来配当金生活がしたい人には全国保証がオススメ

独立系の信用保証最大手の会社です。

「超低金利・消費税増税・コロナウイルス」全国保証からしてみると何してくれとんねん!と言えるような状況でも売上高を拡大してきた実績があります。

 

これほど強い銘柄は配当銘柄として是非組み込んでおきたい銘柄となります。

なんだったら今現在配当金生活をしている人が購入しても良いと思えるくらいです。

 

営業利益率は80%弱!配当金生活銘柄の中でも絶対的なエースとなってくれます。

高収益体質となっており、上場企業の中でもトップの収益体質だと思います。

 

配当性向は30%、年々増配をしており23年には配当性向33%まで引き上げる予定となっています。

全国保証は年々5%程度売上高が伸びているので、売上高の伸びより増配率を上げていくと言った手法を取っていくようです。

事業が後退した結果、配当性向が上がるのではないので安心してください。

 

PERは12.06倍、やや割安水準にあります。

 

配当利回りは2.48%。

配当金生活をするには少し物足りない数字ですが増配をしていくことを考えると、投資金額に対する配当利回りは今後も上昇していきそうです。

今見えている数字ではなく将来こうなるであろう数字をイメージしてみてください。

 

時価総額は2500億円

会社の規模としては中型になります。

住宅ローンのシェアは10%未満なのでシェア拡大による株価上昇&時価総額上昇の余地が十分にあります。

株価も配当金もまだまだ伸びる!と感じましたね!

 

では株価チャートを見てみましょう。

現在の全国保証の株価は4,690円です。

 

全国保証もKDDIと同様に株価が5年ほど横ばいしています。

その間に

PER21倍 → 12倍に低下

配当利回り1.06% → 2.11%に増加

 

昔は株価の値上がり益狙いで株が買われていましたが、今後は配当金狙いの投資家の買いが入りそうですね。

そこからまた株価が上がれば、株価の値上がり益狙いの投資家の買いが入って株価が上昇していきそうです。

 

遠い将来配当金生活がしたい人には手間いらずがオススメ

手間いらずは宿泊施設向け予約管理システムの販売をしている会社です。

 

宿泊施設向けと言うことはそうなんです、コロナショックの影響をガッツリ受けている銘柄になります。

旅行関連銘柄はボロボロですよねぇ、当然手間いらずもボロボロにーってなってないんかい!

 

コロナの影響をガッツリ受けても増収増益でした。

営業利益率も全国保証並みに凄い70%以上!コロナでも増収増益だと、どういう時に減益になるんだろう?と逆に気になるくらいですね。

 

配当性向は22%

配当性向は低く、まだ利益を配当に回すと言うより事業拡大に充てていると言った感じなので株価の上昇に期待したい銘柄です。

 

PERは42.86倍です。

日経平均のPERがだいたい15倍程度なので超割高に感じますが、手間いらずは成長株なのでこんなものだよね、と言った感想です。

成長株はPER100倍以上がザラなので全く気にしていません。

 

配当利回りは0.52%と低いです。

将来的には全国保証のように配当利回りが徐々に上がっていくと思いますが、、、10年はかかると見ています。

 

何故なら時価総額が340億円と小型銘柄だからです。

旅行関連銘柄なので時価総額が340億円程度って低すぎると思います。

最低でも時価総額が10倍の3400億円は固いと見ています。

 

こういう理由もあることから、今すぐとか近い将来配当金生活をしたい人にオススメと言うより、遠い将来配当金生活をしたい人向けの銘柄になります。

 

では株価チャートを見てみましょう。

 

手間いらずの株価は5,560円です。

手間いらずは大きく株価が上昇して1.2年横ばいを繰り返しています。

 

今回は2019年末に大きく株価を上昇しているので、20年末もしくはコロナの影響も考えてもう少し横ばいが続くかもしれません。

 

今回の記事のまとめ

今すぐ配当金生活がしたい人にはKDDI

近い将来配当金生活がしたい人には全国保証

遠い将来配当金生活がしたい人には手間いらず

 

配当金生活をする時に選ぶ銘柄はついつい有名企業を選びたくなりますが、この3銘柄の中で一番のオススメは全国保証です。

 

そこそこ配当金が出ているし、株価の大きな成長余地があるからオススメです。

 

以上で、今回の記事を終わります。

また次の記事でお会いしましょう!

 

 

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