資産運用

配当金生活のポートフォリオは好景気・不況で組み替えろ!

 

こんにちは、投資家エレクです。

早速ですが配当金生活でも好景気、不景気でポートフォリオを組み替えないと死にます。

 

そのため記事では、どういう時にどのようなジャンルの銘柄に投資をすれば良いのかを紹介します。

色んなブログで配当金生活のポートフォリオを見る機会があると思いますが、その時・その時点でのオススメ銘柄なので鵜呑みにしないようにしましょう。

それよりも選ぶ銘柄の流れを知っていれば多少ミスっても死なないので、そこんとこ上手くやっていこう!

こんな方におすすめ

  • 配当金生活をしている人・興味のある人
  • 安全性の高い銘柄が知りたい人
  • 好景気・不況によってどんな銘柄を選べば良いか分からない人・比率も知りたい人
  • 何故そのポートフォリオにしているのか理由を知りたい人
  • 投資をするのにオススメの証券会社を知りたい人

年齢によってもポートフォリオを変えていかないと死にます

好景気不景気の時にポートフォリオを変えていくのはもちろんですが、年齢によって変えていくこともしていきましょう。

20代の僕が配当金生活のポートフォリオを組むのと定年後の方がポートフォリオを組むのとでは全然違います。

 

人によってポートフォリオは変えていかないとダメなのですが、その話は別記事で紹介をしていくので頭の片隅にでもおいて覚えておいてください。

 

配当金生活のためのポートフォリオは好景気・不景気の時で分ける

配当金生活と言っても状況によってポートフォリオを変えていかないとダメ。

好景気の時は配当金を貰うだけじゃなくて、種銭を増やせるような投資方法にした方が良いし、不景気の時は種銭を守るのと配当利回りが維持できるような投資方法に変えなければならないと思っている。

 

また投資をすると手数料が取られます。手数料は重荷でしかないので、担当者が付く証券会社での口座開設よりもネット証券を活用しましょう。

僕はDMMで口座を開設をしていて手数料の安さに満足しているのでオススメです。興味ありましたらご参考下さい。

 

好景気時の配当金生活ポートフォリオ

好景気の時はJ-REIT40%、インフラ投資法人20%、高配当・株主優待30%、グロース株10%

 

 好景気の時はJ-REITの比率が多め

配当金生活をするのであれば、高配当且つ増配の可能性の高いJ-REITの比率を多めに組む。

J-REITは不動産なので好景気の時は物件の価値の上昇と賃料の上昇、空室率の低下によって価格が上昇しやすい傾向にあるためJ-REITを中心にした編成が良いでしょう。

 

アベノミクスの時に最初に上昇に転じたのも不動産株なので景気には非常に敏感です。

高い配当利回りを維持しつつ価格も上昇してくれるので万能感のある銘柄です。

J-REITは配当金がメインになるんだけど、優待券もほしいな・・・と思った方はホテル型のJ-REITを購入すると優待を貰うことが可能です。

ポイント

一口にJ-REITと言っても「ホテル型・ヘルスケア施設・物流施設・住宅・商業施設」と言ったように種類があるので、資産の40%をJ-REITにするといっても一点投資は避けましょう。

大江戸温泉REIT

 

高配当と株主優待でもっとお得に

僕だったら財務状態が健全かつ高配当・株主優待もあれば尚良し!の銘柄を選びます。

株は不況になっても継続して持っておくことが多いので長く持っていられるような銘柄をチョイスしたい。

 

配当と株主優待を合わせた総合利回りが4%以上の銘柄が魅力的です。

その他、4%以下でも使用頻度が高い、使い易い、お店が近くにあるのであれば株を購入しても良いですよね。

個人的には「ポイント制で商品と交換してもらえる系・飲食店・クオカード・カタログギフト・長期保有グレードアップ系」の銘柄に目が行きます。

 

この中でも特に長期保有グレードアップ系の優待に注目している。

株は権利落ち日に株価が大幅に下がる傾向にありますが、長期保有グレードアップ系の銘柄であれば短期的な売りが出にくく配当と優待分が丸々儲けになることもあります。

 

 配当金生活をするなら防御力の高いインフラファンドも入れる

インフラファンドの投資先は太陽光発電所がほとんどです。

好景気でも不景気でも降り注ぐ太陽光に差が無いので、安定して収益を出し続けることができる点が強みです。

 

J-REIT同様に配当利回りが高く・・・と言うかJ-REITよりも配当利回りが高いのが魅力です。

にもかかわらず景気に関係なく安定的に配当金が貰えるので配当金生活のポートフォリオには絶対に組み込んでおきたい銘柄です。

 

J-REITは不況の時に空室率が目立ちますが、インフラ投資法人は太陽光発電所への投資なので太陽光さえ当たれば不動産で言う空室率0%のようなもの。

J-REITのように価格の急激な上昇は見込まないかもしれませんが、安定しているため気が付いたら不景気になっていた!と言う時でも価格が下落しにくい。

 

ポートフォリオはその時々に合わせて比率を変えてみよう

正直に記事通りの比率でポートフォリオを組むのではなく、景気の動向に合わせて組み替えてみよう!

例えば不況から好景気の転換したばかりの時はインフラ投資法人の比率を0%にする代わりにREITの比率を60%にして、好景気が終わる頃にはインフラ投資法人の比率を増やしていく。

この様に好景気でも始まったばかりなのか終わりかけなのかによってもポートフォリオの組み合わせを変えていけます。

 

不況はサイレントキルのように気が付いたら起こっているので「そろそろかな?」と思ったらスグに行動に移した方が良いでしょう。

人は行動をしようと思っても中々動かないし、少しでも損が出ていたら損切りもできないので、動ける時に先回りして動いた方が後々自分を救う結果に繋がります。

 

インフラファンドの注意点・・・安全性が高いと言っても登場してから月日が経っておらず、リーマンショックのような大きな不況の時にどのような動きをするのか不明な点です。

 

グロース株は遊び

グロース株とは成長株の事です。

配当金生活をしていても短期間で株価が2倍3倍になるのには憧れます。

大きな損をする可能性もあるので、不景気の時に投資をせず好景気の時に少しだけ・・・という気持ちで投資をしても良いでしょう。

 

※遊びなのでガチのガチで配当金生活をする人はグロース株を選ばず他の銘柄に投資をしてください。

 

僕だったら成長株の中でも上場3年以内で時価総額が300億未満、財務状態が健全な銘柄に投資をします。

欲を言うなら配当金も出していると更に良いでしょう。

グロース株は配当利回りは低いけど増配率が非常に高く、高いものだと前年比+20%を超えることもザラにあります。

 

不況時の配当金生活ポートフォリオ

インフラ投資法人50%、バリュー株・高配当25%、バリュー株・株主優待25%

不況の時でも安定的に収益を上げることのできるインフラ投資法人を軸にバリュー株且つ高配当・株主優待投資をしていきたい。

 

不況時の配当金生活の軸はインフラ投資法人

先に紹介をしたように好景気の時も不景気の時も降り注ぐ太陽光に差がないのでインフラ投資法人で安定した収益を上げることができる。

安全性は高いと言えども投資に回せる資産の半分をインフラファンドに投資をしているので、若干リスキーな印象ではあります。

 

他に良いなと思える銘柄があればインフラファンドの比率を減らして他の銘柄に投資をするのもアリでしょう。

東京インフラ・エネルギー投資法人

 

狼狽売りで叩き売られる銘柄を安い値段で購入

不況時は良い銘柄であろうと売られる傾向にあります。

売りが売りを呼んで実際の価値以上に株価が下がるため、その時に株を購入して中長期の投資が良いと思います。

 

バリュー株投資ではPERやPBRを見て購入する手法の他に利益剰余金や配当にも注目をしています。

配当利回りが高いのはもちろん、増配をしているのか?株主優待があるのかも見て行きたい。

 

一口にバリュー株と言っても割安感だけを見ているわけではなく、移動平均線乖離率やチャートの形などのテクニカルな部分にも注目をして株を選びます。

その辺は他の投資手法でも使っていることなので「バリュー株だから」と言う枠組みで見ている訳ではないです。

 

配当金生活に必要な投資資金

僕は夫婦2人生活をしていて月に必要なお金は20万円程度で暮らしている。

1年間で必要なお金は240万円になるので、最低でも240万円の配当金を貰えれば生活ができるかな・・・と言った感じです。

家の家賃を配当金で支払えたら配当金生活と言うなら月6万円なので72万円が必要になります。

 

それぞれの配当利回りを以下のように仮定して240万円と72万円の配当金を貰うためにはいくら必要なのか計算をしてみる。

配当利回り【J-REIT4.5%・インフラ投資法人6%・グロース株0.2%・その他4%】

 

好景気の時の組み入れ比率【J-REIT40%・インフラ投資法人20%・その他30%・グロース株10%】の場合の平均利回りは4.4%(税引き後3.52%)

不況の時の組み入れ比率【インフラ投資法人50%・その他50%】の場合の平均利回りは5.0%(税引き後4.0%)

 

240万円の配当金を受け取るための必要資金

利回りが3.52%で年間240万円の配当金を貰うには約6820万円の投資資金が必要。

利回りが4.0%で年間240万円の配当金を貰うには6000万円の投資資金が必要。

ちなみにこれは最低これくらいは必要と言うものなので、安心して生活をしたいのであればもっと稼ぐ必要があるゾ。

 

72万円の配当金を受け取るための必要資金

利回りが3.52%で年間72万円の配当金を貰うには約2050万円の投資資金が必要。

利回りが4.0%で年間72万円の配当金を貰うには1800万円の投資資金が必要。

 

配当金生活をするなら支出を減らす努力も大事です。

興味のある方は僕の家計簿も覗いてみてください。(参考になるか分かりませんが)

僕ん家の家計簿

続きを見る

 

また投資では手数料の安い証券会社で取引をすることで支出を抑えることも可能です。

私の使っているDMMが手数料が安くてオススメです。

2018年に登場したばかりですが、後発なだけあって我々の心に刺さるキャンペーンやメリットが用意されており、急激に口座数を増やしている証券会社になります。

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証券口座の作り方に不安のある人は以下の記事も参考にしてください。

DMM株口座の開設を画像付きで紹介

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