資産運用

配当金生活をするなら高配当銘柄を買うんやない、育てるんや!

こんにちは、かぶゆめ速報です。

 

今回は高配当銘柄を育てる話をしていきます。

普通は”高配当銘柄を買う”んですが、僕たちのような資金力の無い人達は、高配当銘柄を買うより育てて配当金生活を目指した方が効率が良いです。

 

その理由や、実際に選んでみた銘柄を紹介していきます。

 

配当金生活をするなら高配当銘柄を買うんやない、育てるんや!

配当金生活をする時に利回りは絶対に見ます。

 

利回り5%の場合だと6,000万円の投資で月20万円の配当金、9,000万円の投資で月30万円の配当金が得られます。(計算式:投資金額×5%×(1-0.2))

この金額までお金を貯めるのは非常に難しく、僕たちには縁が無いのが分かります。

 

それに利回りの高い銘柄はある程度成長した企業が多くて、株価が伸びづらく減配リスクもあるから魅力的とは言えません。

 

なので一般人なりの戦い方で配当金生活を目指すしかないと思います。

その一つが「高配当銘柄を育てること」になります。

 

高配当銘柄を育てるとは?

”高配当銘柄を育てる”と言うのは、今後増配をするのを見越して、投資金額に対して配当金が多く出れば良しとする僕なりの勝手な解釈です。

 

例えば100万円を投資して1%の利回り(1万円)を得たとする。

この企業が成長をして増配をすることによって、5年後に配当金の額が5倍になれば100万円の投資に対して5%(5万円)の配当金を受け取ることができると言うものです。

 

この手法を使えば、少ない金額で高配当を受け取ることができますね!

早速、過去にどのような銘柄の配当金が倍増したのか見てみましょう(・ω・)ノ

 

「7164:全国保証」は株価11.08倍、配当金4倍(19年時点)

2銘柄紹介するうちの1つが「7164:全国保証」になります。

 

全国保証は2012年末に上場をして、高い時では株価が5,540円となりました。

株価はなんと11.08倍!

2012年12月~2019年6月:全国保証

 

上場してスグから配当金も出し始めており、2013年⇒2019年の間に配当金が4倍に増えています。

2020年時点では株価は横ばいですが、配当金は引き続き増額。

先行した株価を配当金が追っていく展開となっているため、2023年には144円(7倍弱)の予定となっています。

 

もし上場後スグに1株500円で全国保証の株を購入していたら、2020年には95円の配当金を受け取れるから利回りはなんと19%になります!

高配当銘柄も青ざめるほどの数値を叩きだしているのが分かります。

 

上場後スグに100万円分の株を購入していたら、今頃、年20万円弱の配当金が手に入りますね。

1,000万円分投資をしていたら年200万円の配当金ですよ!

 

もっと凄いのがIRJapan

 

「6035:IRJapan」は株価33倍、配当金11.6倍(20年時点)

全国保証よりもっと凄いのが「6035:IRJapan」です。

上場後の始値が375円。

 

そこから上昇していき、2020年7月には12,650円となりました。

株価が33.73倍となっており、全国保証の上昇率が霞むほどの数字を出しています。

15年3月~20年7月:四半期足チャート

 

配当金の上昇は、2015年⇒2020年の間に11.66倍になりました。

 

早速皮算用に移ります!

1株375円の時点で6円の配当金が出ています。(配当利回り1.6%)

 

それが2020年には70円まで増えているので、配当利回りは18%になりました!

 

全国保証をと比較すると、株価の上昇に対して増配幅が小さいので大きな増配が今後も期待されます。

 

この様に、高配当銘柄を選ぶのではなく育てる方向へシフトすれば、増配と株価の上昇のダブルの効果が得られます。

お金持ちではない僕たちの戦術としては使える手法だと思います。

 

ポイント

【7164】全国保証:株価11.08倍、配当金4倍

【6035】IRJapan:株価33.75倍、配当金11.6倍

育てたいと思う高配当銘柄の選び方

銘柄の選び方は以下の通りになります。

・社長が大株主

・売上高の伸びが良い(年20%以上)

・営業利益率が高い(10%以上)

・配当金がある

・時価総額が低い(理想は50億以下)

・上場5年以内

 

もう少し条件を厳しくしてアレンジしたのが以下の記事で紹介をしています。

株の銘柄選びのコツ|2倍3倍・・・10倍株を探す

続きを見る

 

また、僕が銘柄選びで強い影響を受けた本が以下の本になります。

もっと詳しく知りたい方は上記の記事を読むか、画像にある本を読んでみて下さい。

 

この本は僕的には今一番オススメしている本になります。

分かりやすいし、10倍や100倍になる理由にも納得のいく内容なので、参考にしてください。

実際に条件に合う銘柄を選んでみた

コロナショックの影響もあるので、売上成長率15%以上と甘めにしています。

6184:鎌倉新書

7047:ポート

9450:ファイバーゲート

4441:トビラシステムズ

条件にヒットしたのが上記の4銘柄です。

配当金の出していない銘柄を含めると多く残るんですけどねぇ。

 

この4銘柄は条件に合う銘柄を選んだだけです。

必ずしも10倍になるワケではありません。

 

自分がコレは上がるぞ!と思った銘柄に投資をするようにしましょう。

 

ちなみに僕はトビラシステムズを保有しています。

100株だけの保有ですが、ワクワクするものがあるから楽しいです(=゚ω゚)ノ

 

銘柄を購入する時はストーリーを考えよう

本でも解説されていますが、投資する企業が世の中に与える影響や成長のストーリーを考えるのが重要です。

 

条件に合うからと言って全ての銘柄が買いではないってことですね。

僕がトビラシステムズを購入したのもストーリーがある程度固まったからに他ならない。

 

当社は迷惑電話防止システムを開発しています。

 

「大手3キャリアと連携している・市場の規模が大きいにも拘らずニッチな業種である・法人への開拓を今後強化していく」と言った理由にストーリーを感じましたね。

 

配当金生活をするにはいくら必要なのか?

配当金生活をするには幾らの資金が必要なのか?

個々の月の生活費によるので、早見表を作りました。

 

これを見ると何回資金を10倍にすれば達成できるのかイメージが付くと思います。

 

自分の家計簿を見直すと月20万円程度の支出があるので、水色の箇所になります。

投資資金は利回り2.5%で1億2,000万円、5%利回りだと6,000万円必要なことが分かります。

 

皆さんは幾らの投資資金が必要なのか自分の家計簿を見て確認してください。

 

配当金についてもっと詳しくーって人は別記事で紹介をしています。

株の配当金生活で最低いくら必要なのか?早見表を作ってみた

続きを見る

高配当銘柄を育てるために必要な投資金額と期間を考える

単純計算で600万円を10倍にすれば6,000万円になります。

 

1点投資で600万円を10倍にするのでも良いけど、複数の銘柄に分散させた方がダメだった時のダメージが少なくて済みます。

100発100中で当てるにしても、100万円を6銘柄に投資をする方法が無難かと思いますね。

 

【1銘柄投資の場合】

600万円×10倍=6,000万円

【6銘柄投資の場合】

①100万円×10倍=1,000万円

②100万円×10倍=1,000万円

③100万円×10倍=1,000万円

④100万円×10倍=1,000万円

⑤100万円×10倍=1,000万円

⑥100万円×10倍=1,000万円

1,000万円×6銘柄=6,000万円

 

もっと少ない金額で銘柄を分けると、何度も当て続けないといけない地力の強さが必要なので難易度が上がるからオススメしないです。

 

とか言いつつも、僕は最低単元しか持っていない銘柄ばかりなんですけどね 笑

 

このような考えは以下の本で学びました。

お金を増やすには資産倍増を何回繰り返せば良いのか?

価格の歪みの見つけ方や銘柄の選び方も書いているのでオススメです。

 

ちなみに僕の今の投資では150万円ほどしか個別銘柄に使っていません。

全国保証やIRJapanのように、5年で10倍を達成しても6,000万円には全く足りないのが分かります。

 

僕の今の課題は資金力なので、軍資金を増やすことに目を向けて行こうと思います(・ω・)ノシ

 

 

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