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変圧器と変換プラグの違いってなに?!どっちが必要なの?

日本で日常生活を送っていると触れることのない『変圧器』と『変換プラグ』。

しかし、海外へいく人にとっては必須のアイテム。

では、『変圧器』と『変換プラグ』ってそもそもなに?

違いは?本当に必要なの?

今回の記事はそのことについて触れていきたいと思います。

 

『変圧器』と『変換プラグ』

日本の家電製品をそのまま持って行っても、海外では使用できない可能性が高いのをご存知でしょうか。

それを解消するのが、『変圧器』と『変換プラグ』です。

 

簡単に言うと

変圧器:電圧の大きさを変化させるもの

変換プラグ:コンセントに差し込むコードの先端部分の形状を変えるもの

・・・これだけで分かればこの記事は必要ないですね。

 

変圧器とは?

変圧器は電圧の大きさを変化させるもの、と前述しました。

日本の電圧は100~110V、世界的に見ても低い電圧が使用されています。

 

例えば・・・

アメリカ   120V

イタリア   220~230V

オーストラリア   240V

このように国によって電圧が異なることが分かります。

この電圧差がやっかいなのです。

 

海外旅行で日本の電化製品(100V~110V対応)を海外で使用した場合、破損や発火の原因となりとても危険です。

その事態が起こらないよう変圧器を使用し、海外の電圧を日本と同じ(100V~110V)へ変換します。

これにより、日本の家電製品を海外で使用することができます。

 

変換プラグとは?

一方、変換プラグはコンセントに差し込むコードの先端部分の形状を変えるもの、です。

こちらも電圧同様、国によって様々な形のコンセントが使用されています。

 

*画像は主なコンセント形状です。これが全てではありません。

自作なので多少誤差あります。

 

日本では Aタイプのコンセントが使用されています。

日本の電化製品をそのまま海外で使用ができない事が分かりますね。

日本製品のコンセント形状を海外の形状に変換させて使用するための製品が『変換プラグ』です。

 

ココがポイント

電圧は使用範囲内かどうか、電源プラグはコンセントの形状が合致するかどうかが焦点となります。

 

海外でも使い慣れた電化製品が使いたい!!

はい、大丈夫です。そのための『変圧器』と『変換プラグ』です。

これらは家電量販店や通販でも購入することができます。

 

私はカシムラというメーカーの変換プラグを愛用しています。

さまざまな国に行きたい!という欲求から全世界対応の変換プラグを使用しています。

大きさもかさばることのない大きさと重さなのもいい点ですね。

変換プラグに関してはレンタルWiFiを使う場合は、一緒に借りるプランもあります。

グローバルWiFiでは変換プラグが必要な国には無料で同梱してくれてるのでとてもありがたいです!

グローバルWiFi【公式】 HPはこちらから。

 

では、海外旅行時には必ずこの二つが必要なのか。

いいえ、そういうことではありません。

 

何度も海外旅行へ行っている私ですが、変圧器は持って行ったことがありません。

友人のものを借りましたが、必要ないと分かり出国前に日本に置いて行きました。

しかし、変換プラグは毎回持っていきます。

 

それはなぜか。

 

電化製品にはこの様に使用できる対応電圧の範囲が表記されています。

INPUTや定格電圧(入力)表記のある横に書いてあります。

ココがポイント

要するに、この範囲内の電圧は使用可能ですよ、ということです。

 

例えば・・・

スマホの充電器 100~240V

この場合はどの国ででも変圧器を使う必要はありません。

 

ヘアアイロン 100V

この場合は日本でしか使用ができません。変圧器を使いましょう。

 

まとめ

変圧器と変換プラグについて書きました。

 

ココがポイント

変圧器 日本の製品に対し海外でも使用できるように電圧を変えるためのもの

変換プラグ 日本の製品を海外のコンセントの形状に変換させるためのもの

 

このように使用用途が全く違う二つの製品です。

海外旅行へ行く際はその国の電圧やコンセント形状を確認し、持っていきたい電化製品の電圧を確認したうえで必要なものを選択し持っていきましょう。

 

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