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保険を真剣に見直したら思わぬ結果に・・・

 

僕は保険をいくつか入っているので紹介をします。

・貯蓄型生命保険 1万円

・貯蓄型生命保険(ドル建て) 1万2千円

・医療保険×3 4000円

 

保険を詳しく調べていくと、ほとんど必要が無いことが分かった!!

手遅れの部分も多いんだけど、見直しをして良かったと思ったので何故必要ないのかも含め理由を書いていきます。

 

貯蓄型生命保険はボッタクリ商品

貯蓄型生命保険はボッタクリ商品なんですってー

保険会社は僕たちから集めたお金を投資に回しているんですけど、どうやらコスト(信託報酬)が高いらしいのです。

 

僕がオススメしているインデックスファンドなんてコスト(信託報酬)が0%台が基本です。

しかし積立保険を通して購入される投資信託の信託報酬は・・・詳細不明!!

重要なコストが書いていないんですよ!!これっておかしくね?

 

保険会社は知られたくないものは記載しないスタンスなので、信託報酬がかなり高いのではないかと予想されます。

 

貯蓄型保険を開始したばかりの人は解約してインデックスファンドにした方が良いです。

僕の場合はあと少しで払い込み満了なので、払い込みが終わった時点で即解約をしようと思います。

 

インデックスファンドのオススメ

保険を解約して自分でお金を運用したい人は入口としてインデックスファンドがオススメです。

投資信託の選び方含めインデックスファンドの選び方は以下の記事で解説をしています。

初心者でもできる投資信託の選び方|99%が地雷だからこそ逆に選びやすい

続きを見る

 

医療保険は高額医療制度を活用するから必要なくね?

高額医療制度を使うと1ヵ月間(1日~末日)の間にどれだけ医療費がかかっても限度額以上は補助を受けることができます。

申請は保険証に記載している住所に申請をするので、健康保険に入っている人であれば誰でも活用できる感じです。

 

では限度額は幾らなのでしょうか?それは世帯年収によって変わるので計算をしてみましょう!

詳しい計算方法は以下のサイトで計算が可能です。

高額医療制度シミュレーション

 

僕だと月の上限が10万円台

どれだけ医療費がかかっても10万円台で抑えることができるって凄くないですか?

 

勝手な思い込み

以前の僕は高額医療制度の存在を知らなかったから、大きな病気にかかると100万円以上の医療費がかかると思っていた。

 

だから保険に入っていたんですけど、今では貯金さえしていれば民間の保険に入る必要なんてないじゃん!と言う結論に至りました。

それでも不安だなって人は軽めの保険でも入っていれば良いと思います。←僕はこのタイプ

 

高額医療制度がある以上、軽めの保険でも無駄のように感じますが、それに入ることで心の不安を取り除くことができるのなら入るべきですよね。

 

入院が長く収入が無くなっても傷病手当がある

大きなケガや病気をして入院生活(自宅療養含む)が長くて働けない時

最長1年6か月間、傷病手当を受け取ることができるので収入がゼロになりません。

 

ただ・・・収入は健康な時と同じように貰えるのではなく、約66%の支給となるようです。

 

詳しい計算方法は以下のサイトで確認できます。

傷病手当金の早見表

この傷病手当があると自分が暫くの間働けなくても生きていくことが可能だから、保険も軽めのものか無くても良いと思っています。

 

本当に必用なのは生命保険

本当に必用なのは生命保険です。

ただし、子供が産まれた時に限る。

 

子供がいる状態で自分が死んだら残された家族は悲惨な目を見ます。

家が貧乏と言うだけで子供がイジメの対象にもなるので、お金を残してあげたほうが良いですね。

 

子供一人にかかるお金は大学まで行くと仮定して3000万円~4000万円です。

以下のサイトを参考にしました。

子供が産まれてから大学卒業までの費用

 

これを見ると子供一人につき最低でも3000万円の死亡保障があった方が良いでしょう。

独身の間は必要ない又は500万円程度でもあれば十分です。

 

僕は株の配当金を活用して保険料を節約する

僕の年齢だと生命保険3000万円の補償にすると月3000円掛け捨てかなー

もう少し掛け金を安くしたいので、2000万円の補償(月2000円掛け捨て)にしようと思っています。

 

そうなると補償が不安になるので、僕が死んだら貯金を投資に回して配当金を得ることで不足分の1000万円を賄おうと思っています。

 

ポイント

2000万円を利回り3.5%(税引き後)で回すと年70万円の配当金を手に入れることができる。(共働きであれば10年かからず貯めることができる)

 

この条件だと子供が大学を卒業する22年後までに配当金で1540万円を手にすることができる。

保険金と合わせて3540万円になるから子供一人くらいは何とか育てられそうです。

 

ちなみに配当利回りが3.5%は現実的な数字です。

また、配当金生活では原資を崩さず配当金のみを使うので、22年後も2000万円が残る可能性が高いメリットがある。

子供の独立後は妻の老後の資金として使ってもらえます。

 

保険の見直しの結果報告

保険を見直した結果、ほぼ必要のない保険だったことが分かりました。

貯蓄型の保険が特にそうですよね。

 

僕は払い込み満了近いので、手遅れですが満了したら解約をするので未来の損失を抑えることができそうです。

医療保険は1つを残し解約。ガン保険も持っていたけど解約です。

 

ポイント

60歳までにガンになる人は7%、保険会社は2人に1人はガンになると煽っていますが実際は60歳までで7%程度の数字です。

 

年齢を重ねたら当然何らかの病気になるしガンにもなるけど、、、だったら60歳を超えてからガン保険に入れば良いじゃん!と思うんですよね。

 

そうすると将来の体調によってガン保険に入れない可能性もありますが、高度医療制度があるので逃しても惜しいことをした!とは思わないでしょう。

それに70歳まで生きれば更に負担額が少なくなるから更に保険が必要なくなるかも。

 

ってなワケで今回のおさらい

☆貯蓄型保険はボッタクリ

☆医療保険は高度医療制度と貯蓄の活用で必要ナシ。

 ※不安を解消する目的の人は軽めの保険に入るのもアリ

☆ガン保険は必要ない

 ※ガチガチのガン家系の人は入るのもアリ

☆生命保険は子供がいる場合3000万円~4000万円必要

 

保険は何が必要で何が不必要かは人によって様々でもあります。

もちろん保険に入っていて良かったー!と言う経験をする人も沢山います。

 

しかし統計的に見ると入らなくても良かったと思う人が圧倒的に多いので僅かでも節約できるものは節約をしていけば良いと思います。

 

自分を救うための保険に苦しめられるのって本末転倒

だから無駄な出費は抑えて、もっと使うべき場所にお金を使ってください(`・ω・´)ゞ

 

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