資産運用

インフラファンドが配当金生活と相性が良い3つの理由

 

こんにちは、投資家エレクです!

証券投資をして配当金で生活をするのには憧れを感じます。

あなたは配当金生活をする時にどのような銘柄でポートフォリオを組むのでしょうか?

 

株や債券が多いかもしれませんが、その中にインフラファンドも組み込んでみてほしいと思っています。

インフラファンドも株のように証券会社で口座を作っておけば売買が可能になります。

その点も含めてインフラファンドが配当金生活と相性が良い理由について書いていきます。

こんな方におすすめ

  • インフラファンドが配当金生活と相性が良い理由を知りたい
  • インフラファンドのメリットデメリットを知りたい
  • インフラファンドに投資をするためのオススメ証券会社を知りたい

インフラファンドは証券市場に上場しているものに限る

インフラファンド投資が話題になりはじめてから年月が経っていないので、怪しいと思うことが多いでしょう。

事実、怪しいものもあるだろうし、良く分からないと思うことばかりです。

 

僕自身その辺の会社が太陽光発電をしていて、「あなたでもできるのでやってみませんか?」なんてHPに書いていたとしても絶対にやらないです。

だから僕がオススメするのは証券取引所に上場をしているインフラファンドに限ると言うことです。

 

証券取引所に上場をしているものであれば信用力が高いです。

それに証券会社で口座を開設して購入するのですから、普通の株を購入するのと何ら変わりはありません。

また、必要ないと思ったら1クリックで売却が可能なため換金性が非常に高いのもオススメポイントです。

 

年齢にもよりますが、人生をかけて太陽光発電をするなんて馬鹿げているので、賢く投資ができるものを使いましょう。

 

証券会社の口座をまだ持っていないよ~って人はDMMをオススメしています。

近年急拡大している証券会社で、手数料の安さを武器に僕も含め多くの投資家の心をガッチリ掴んでいるので、あなたの心もガッチリ掴んでもらってはいかがでしょうか?

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インフラファンドが配当金生活と相性が良い3つの理由

インフラファンドには以下のような強みがあります。

この強みが素晴らしいため配当金生活にマッチしているのだと僕自身思っています。

配当金利回りが高い

不況でも安定した収益をあげられる

少額から投資が可能

 

インフラファンドは配当利回りが高いから配当金生活に向いている

インフラファンドは配当利回りが高いから配当金生活に向いています。

高配当銘柄って配当が多い分、リスクも大きくなるのが通常ですが、インフラファンドやREITは若干ですがリスクが低い投資先となっています。

 

理由はインフラファンドは利益の9割を配当に回すことで法人税が免除になるから多くの配当金を出すことができる仕組みとなっているからです。

※これがもし企業だったら法人税を取られた後のお金が配当に回ります。

 

法人税の分だけ配当に回せるお金が多いことが分かります。

リスクが高いからリターンも高いのではなく、法人税が無いからリターンが高いのでリスク面では株と大して差はないと思うし、太陽光発電所に投資をしている分、株よりも安全性が高いと思っています。

 

不況でも利益を上げられる点が配当金生活に向いている

少しだけ先に話しましたが、インフラファンドの中身って太陽光発電所なんですよね。

太陽光発電所っていったいどんな施設なのかと言うとインフラファンド各々のHPに行くと見ることができます。

東京インフラ・エネルギー投資法人

 

参考までに東京インフラ・エネルギー投資法人の太陽光発電所の画像を貼り付けておきます。

どのインフラファンドのHPを見ても太陽光発電所は大体こんな感じです。

 

広い土地に太陽光パネルを敷き詰めて発電を行っています。

この太陽光パネルによって発電できた電気を電力会社に売電することによって利益を上げているのですから、好景気不景気関係なく利益を上げられるのが分かると思います。

 

売電価格も固定なので「不況になったから買い取り価格を下げまーす!」なんてこともありません。

このポイントが企業と違う点ですよね。

モノやサービスであれば価格が下落したり売れないことで売り上げが下がって配当も下がりますが、インフラファンドの場合はそれが起こりづらいです。

 

インフラファンドには少額から投資が可能

インフラファンドは一口単位で購入することができ、2020年1月時点では数万円~20万円以内で投資をすることが可能です。

インフラファンドによって価格が違ってくるので、自分に合った価格のインフラファンドを選んでみてください。

投資金額を大きくしたければ、口数を増やせば良いだけなので非常に使い勝手が良い銘柄です。

 

大金を持っている人にとっては少額から投資が可能なことにメリットは無いかもしれませんが、家賃だけでも配当金で賄いたい人や小遣いだけでもーって人には重要です。

配当金生活の基準は人それぞれなので少額から投資が可能なことも十分にメリットとしてあげられるのです。

 

インフラファンドのデメリット

インフラファンドのデメリットは20年後に売電価格が下がる点不況の時にどのような価格の動きをするか不明な点です。

インフラ投資が脚光を浴びるようになったのなんて最近になってからですから、政府の方針も固まっていないでしょうしね。

 

またリーマンショックのような不況の時にインフラファンドはまだ上場していないから、どんな動きをするのか分からない点も懸念材料です。

 

逆を言えば20年間は買い取り価格が下がらない

インフラファンドの発電所で作られた電力は20年間固定で電力会社が買い取りをしてくれますが、それ以降はわかりません。

そのまま高い値段で買い取りをしてくれるのか、買い取り価格が下がるのか・・・

懸念点はあれど、少なくとも設置してから20年間は安定した収益をあげられること分かっているのですから、それまで投資対象としては優良ではないかと思います。

 

不況についてもそれほど心配はしていません。

今後近いうちに不況は絶対に来るけど、その時に高い利回りを出しているインフラファンドに資金が集まり株価が上昇する可能性が高いのではないかと思っています。

 

それに高い買い取り価格期間もどうでしょうか?買い取り制度が終了したらパネルを捨てるの????

地球にやさしいクリーンエネルギーを推奨しているのに、まだ使えるパネルを捨てるのはどうなんだろうか?と言う道徳的な話を政治家に投げかけたいですね。

収益があれば太陽光パネルは捨てられない。収益が無ければ捨てられる。一般家庭でもそう、ただそれだけの話。

 

太陽光パネルの一斉廃棄のリミットは刻一刻と近づいてきています。

僕の家の周りを見渡しただけで数十件どころじゃない家がパネルを付けていますからね・・・

それが今後廃棄されるのですから、政治家もどのようなことが起こるのかくらい分かっていると思う。。。

 

特に大量に太陽光パネルを保有している投資法人は収益を上げてナンボですから、収益の上がらない発電所は切り捨てて次の発電所を作る。

そうなれば困るのは国だから意外と買い取り価格が下がらないのでは?に期待の一票を入れています。

 

ポートフォリオ全てをインフラファンドへ投資はダメ

インフラファンドの紹介をしましたが「凄く良いなー」と思っても自分の持っているお金の全てをインフラファンドに投資をしないようにお願いします。

どの投資にも言えることですが、投資の基本は分散投資です。

 

一点投資を行って、インフラファンドがダメになった時に取返しのつかないことになるのって本末転倒ですよね。

人の言葉を鵜呑みにせずに今回話したことを参考に銘柄選びをして、自分が本当に良いと思ったら投資をしてみてください。

 

インフラファンドは証券会社を通して購入が可能

インフラファンドは証券会社で口座を作れば売買が可能です。

どの証券会社でも購入しても金額は一緒なので、手数料の安い証券会社を選択しましょう。

 

DMMだと手数料が安くお得なキャンペーンもあるのでオススメしています。

興味のある方は以下の公式ページよりご確認ください。

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