資産運用

インフラファンドが不況に強い銘柄だと思う理由

 

インフラファンドは不況に強いのではないか?

実際に不況になって何を購入すれば良いのか考えていると、頭の片隅からインフラファンドが「俺を買っちゃいなよ」と囁いてくる。

 

だから僕はインフラファンドを自分なりに調べたので共有します。

 

インフラファンドを購入するには証券会社で口座の開設が必要

今回話しているインフラファンドは証券取引所に上場しています。

証券会社を通じて、インフラファンドを購入するので証券会社で口座を開設しておいてください。

 

ポイント

証券会社は手数料の安いネット証券がオススメ

僕のオススメはDMM証券です。

 

理由はネット証券の中でも手数料が安く、今だと口座開設後1か月間は手数料が無料です。

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インフラファンドが不況に強い銘柄だと思う理由

インフラファンドが不況に強い銘柄だと思う理由

☆高い配当利回り

☆不景気の時でも安定した収益

☆底値の底堅さ

☆流動性と換金性の高さ

 

インフラファンドは配当利回りが高い

インフラファンドは配当利回りが高いです。

上場しているインフラファンドのほとんどが利回り6%以上あるので、配当金生活をしたい人には特にありがたい銘柄となっています。

 

「配当利回りが高い=リスクが高い」と思われがちですが、J-REITやインフラファンドに関してはそうでもありません。

 

ポイント

J-REITやインフラファンドは利益の9割を配当金に回すことで税金が免除されます。

 

だから高い配当利回りを実現することができるのです。

⇒J-REIT・インフラファンド一覧

 

配当利回りが高いと、高い配当利回りが好きな投資家が購入してくれます。

 

株価が下がったときは、利回りが高くなるので不況の時に株と一緒にインフラファンドが売られても価格が戻る可能性が高いです。

 

不況の時でも安定した収益

インフラファンドは何に投資をしているか知っていますか?

 

正解は(主に)太陽光発電所に投資をしています。

太陽光発電所で作った電力を売って利益を出しているので、好況・不況に左右されるものではないですよね。

 

不況だから太陽光も半分になります!なんてことありません。

逆に好況だから太陽光が倍!ってのもありません。

 

一つのパネルが発電できる量はある程度決まっているため、良くも悪くも安定しているのが太陽光発電になるのです。

 

不況の時は企業の業績が悪くなるなか、インフラファンドは安定して収益を上げられます。

そのため不況でも高い配当利回りも維持できるので、不況の時こそ注目を浴びて価格も上昇する可能性があるでしょう。

 

底値の底堅さ

2020年4月時点では配当利回りが6%以上あります。

この数字は上場している銘柄の中ではトップクラスに高い数字です。

 

既に高い利回りなのに価格が下がると更に利回りが上がることを考えると、下がった時に購入したい人が多くても不思議ではありません。

不況下でも安定して収益を上げられるなら下がる要素が皆無じゃないかな?

 

インフラファンドの価格が下がる可能性があると言えば、「災害・固定買い取り制度撤廃」の2パターンくらいだと思っています。

 

流動性と換金性の高さ

インフラファンドを多くの人が売買しているため、一日の内に価格が一方的に暴落をする可能性が低いです。

価格の暴落が少ないのはインフラファンドが投資信託であることも理由かもしれません。

 

不況下では株と一緒に狼狽売りが起こりますが、成行売りをしても想像していた金額よりも低い値段で約定することはありません。

 

不況の時にインフラファンドが下がったらチャンス

インフラファンドは不況下でも安定した収益を上げられることから、不況で株と一緒に狼狽売りが起こったときはチャンスだと思います。

 

2020年はコロナショックにより株価が大きく下落をして、インフラファンドも下落しています。

企業が業績悪化を見越して株を現金化しているから一時的に売られているのだと思います。

 

チャンス!と思って一点買いをするのではなく、期間を複数回に分けて購入することでリスクを分散させましょう。

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インフラファンドがヤバイ?だって買取固定期間が・・・

僕は固定買取制度終了に関して特に危機感を持っていません。

理由は各インフラファンドの固定買取制度残存年数が15年近く残っているからです。

 

人によっては固定買取制度が終わるから危険だ!と言われていますが、そんなことを気にしたら投資なんてできません。

 

大恐慌が起こるから株は買わない。

地震が起こるから家を買わない。

事故を起こすから車を買わない。

太るかもしれないから甘いものを食べない。

 

言い出すとキリがないですよね。

リスクとどのように付き合っていくのかが大事だと思います。

 

大恐慌や地震と違って固定買取制度終了は突然来るものではありません。

各インフラファンドに残存期間が明記されているので対策を打つことが可能なのです。

 

それに太陽光パネルを自宅に設置しているワケでもあるまいし、売る時は1クリックで売れるから気にする必要はありません。

 

不況下での投資手法

いくら株価が上昇する可能性が高いからと言って、持っている資金を全て投入してはなりません。

チャンスだと思っても少しずつ購入をしていきましょう。

 

それが月に100株ずつなのか、週に100株ずつ購入するかはお任せします。

ここが押し目だ!と思っても、その通りに予想が当たる事はありません。

 

自分の予想が外れている前提で、下がっても被害が少なくなる方法で投資をしていきましょう。

 

その時に使う証券会社はDMM証券が良いです。

キャンペーンで口座開設後1か月手数料が無料なので使わない手はありません。

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不況下で人気が出るのはインフラファンドだけではありません。

金も不況時には価格の上昇が見込まれますので、インフラファンド意外の投資先に興味のある方は参考にしてください。

関連記事
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インフラファンドの選び方が分からない方は以下の記事も参考にしてください。

関連記事
上場インフラファンドの選び方の4つのポイントを紹介

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