資産運用

株の銘柄選びのコツ|2倍3倍・・・10倍株を探す

こんにちは、エレクです。

 

株の銘柄を選ぶ時って何を基準に選んでいますか?

最初の頃は何を選べば良いか分からないと思うので僕の選び方を参考にして株を選んでみてください。

 

株の銘柄選び以外にも証券会社選びが重要

銘柄選びも大事ですが、証券会社選びも重要です。

証券会社によっては手数料が1%以上も取られるので、手数料の安いネット証券を中心に選びましょう。

 

僕はネット証券の中でも手数料が安いDMM証券を使っています。

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あなたは証券会社選びで何を重視するのか?

 

僕は手数料を重要視したのでDMM証券を使っています。

理由は証券取引所を通して同じ銘柄を購入するのに高い手数料を支払うのが無駄だと思ったからです。

 

他の機能を使いたい時は、別の証券会社を活用すれば良いのでDMM証券だけじゃなく複数の証券会社の口座を持っています。

 

株の銘柄選びのコツ

僕が株の銘柄を選ぶ時に重要視しているポイントは以下になります。

こういった条件に合う銘柄を購入してれば、5年後には最低でも2倍にはなっているかなぁ

・社長が大株主

・業種がイマドキ

・売上高の伸びが良い(年20%以上)

・営業利益率が高い(10%以上)

・一株益が年々増加

・配当金があれば増配具合も確認

・時価総額が低い(理想は50億以下)

・自己資本比率40%以上

・チャートの形が綺麗

 

この情報は会社四季報を駆使すると簡単に見つけられます。

さっき紹介をしたDMM証券では会社四季報の情報を無料で見ることができるので活用してください。

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社長が大株主

社長が自分の会社の株を持っているのと、単なる雇われ社長では全然違います。

 

社長が自分の会社の株を持っていたら株価を上げるために頑張ってくれるし、株価が下落するような不正も起こりづらいです。

 

それにワンマンなのでスピード感のある改革を行う点も強みとしてあげられますね。

 

逆に雇われ社長がトップの会社は不正のオンパレード

不正をする企業体質は100%変わらないと、どこかの社長さんが言ってたな。

 

一度あることは二度ある通り、三度四度あります。

その代表格が「日本郵政・かんぽ生命・ゆうちょ銀行」です。

 

業種がイマドキ

流行りに乗るのも大事

最近だとM&A関連銘柄やテレワーク銘柄が脚光を浴びていますね。

 

世の中の流れに逆らって投資をするより、追い風の吹いている企業に投資をした方が効率が良いです。

 

売上高の伸びが良い(年20%以上)

業績が伸びないと株価の上昇は難しいでしょう。

 

中には業務の効率化によって業績を上げる企業もありますが、業務の効率化はやって当然と僕は見ています。

それよりも市場の伸びと企業の業績の伸びを見て今後の株価の伸びシロを考えています。

 

営業利益率が高い(10%以上)

如何に効率良く利益を上げているのか?

10頑張って1稼ぐより、10頑張って10稼ぐ企業の方が優良企業

 

効率が良いし、少し会社の規模が大きくなるだけで沢山儲けてくれます。

賢い企業は不況の時でも試行錯誤を繰り返して利益を上げてくれる安心感がありますね。

 

一株益が年々増加

売上高が伸びていて、営業利益率も良いのに何故か株価が上がらない・・・

そんな時は一株益を見てみましょう。

 

スペックが良いのにチャートが右肩上がりになっていない時は一株益の伸びが悪いことが多い

 

そんなこともあり、投資家はメチャメチャ見ていると思います。

 

配当金があれば増配具合も確認

配当金を出す企業は株主のことも考えてくれていると思います。

株主目線でIRを出してくれたり、増配をしてくれると株価も上がりやすいですね。

 

増配をすることは経営に対する自信ともとれるため、今後も株を持ち続けて良いのか基準とすることも可能です。

 

時価総額が低い(理想は50億以下)

規模の大きな企業と小さい企業を比較して、どちらが楽に規模が2倍になるかを考えた。

 

トヨタの会社規模が今から2倍になるよりも、中小型銘柄の会社規模が2倍になる方が簡単です。

だから狙うのであれば中小型銘柄です。

 

ネームバリューは無いけど、2倍3倍。ひょっとすると10倍もあり得ます。

 

自己資本比率40%以上

自分の会社の何%を自分自身の資金で賄っているのか?を表しています。

40%以上あれば倒産しないので、40%を基準に見ていくと良いです。

 

チャートの形が綺麗

チャートの形が綺麗な銘柄は規則正しく、下がっても上昇に転じてくれます。

 

逆にチャートの形が悪く、条件を満たしているのに下げている銘柄は”何か理由がある”と勘ぐった方が良いでしょう。

僕自身、株価が下がる理由の全てを知っているわけではありません。

 

理由が分からない株に手を出すのは危険です。

それよりも条件を満たして、チャートの形状が綺麗な銘柄を選んだ方が効率良く利益を上げられます。

 

以上が僕の銘柄を選ぶ基準になります。

 

試しにこの基準に該当する銘柄があるのか調べたので幾つか紹介をします。

 

かぶゆめ流、銘柄選びの基準をクリアした銘柄

手間いらず:月足

ローソク足が移動平均線にタッチをして反発しているのが分かる。

綺麗な右肩上がりのチャートです。

 

コロナショックの影響を大きく受ける銘柄のため、もう一つ底があるかもしれませんが、形としては理想的。

 

IBJ:月足

コロナショックの影響で以前の安値を割っているため、チャートが綺麗ではなくなってきています。

コロナの影響がなければ以前の安値を割らなかっただろうと考えると、今後のV字回復に期待が持てるから注目しています。

 

リンクユー:月足

新規上場後間もないため、チャートが綺麗かどうかの判断はできない。

しかし今の段階では、どうやら上に抜けたがっているような印象を受けるので注目をしている。

 

銘柄選びのオススメの本

僕が読んだ本のなかで「うわぁ・・・やられたな」と思ったウチの一つです。

 

僕が色々試行錯誤しながら銘柄選びの基準を確立させた時に出てきた本ですね。

今回書いた内容と似ていることが書かれていたので、せっかくの試行錯誤やセミナーに行って聞いたことが無駄になったなと思いました。

 

この本一つである程度の事が網羅されるので参考になるのでオススメです。

 

本を読みながら四季報も見ることになるので、本が到着する前にDMM証券で口座の開設を進めておくと流れがスムーズです(数日かかる)。

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他のオススメ本はありますが、また次回紹介をします(・ω・)ノ

 

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