旅行

機内持ち込み荷物って何を持っていけばいいの?飲み物は持ち込める?

さて、海外旅行だ!!

でもでも・・・

長時間の機内、何を持っていけばいいの?!

カバンの大きさやサイズは?!

液体って持ち込めないって本当?

そんな分からないことだらけを無くしちゃいましょう!

 

チェックリスト

機内持ち込みしていたら安心の持ち物たち!

チェック 持ち物
パスポート
ビザ・査証
海外旅行保険証
航空券
財布(クレジットカード・現地通貨)
電子機器(スマホ・モバイルバッテリー・WiFiルーター)
化粧品(保湿クリーム・リップクリーム・メイク落とし)
歯ブラシ・歯磨き粉
ひざ掛け・大判ストール・カーディガン
ハンカチ・ティッシュ・ウェットティッシュ
使い捨てスリッパ
軽食(お菓子・お茶など)*飲み物は手荷物検査後に購入を!
常備薬・生理用品(1日分)

 

持ち込めるカバンのサイズと個数

座席上の収納棚に収納できるもの、もしくは座席の下に収納できるサイズが前提となります。

 

   *持ち手を折りたたんだ長さ。車輪も含みます。

 

ココがポイント

3辺合計  ①+②+③=115cm以内

重さ    10キロ以内

個数    2個

細かい規定は各航空会社によって異なります。必ず確認してください。

 

飛行機内に持ち込めるカバンのサイズと個数は厳密に決められています。

超過するとその分の料金を請求されるので、気を付けましょう。

 

持ち込めるものは、手荷物の他に身の回りの品が可能です。

(身の回りの品としてキャリーオンバックを持ち込みますが、止められたことは無いです。

 

オススメのキャリーバック・キャリーオンバック・はかり

キャリーバックのオススメは アメリカンツーリスターのSサイズです。

機内持ち込み可能サイズです。

なんといってもこの値段で、キャスターが丈夫で滑らかに動いてくれるのがポイントですね!

キャスターが滑らかに動いてくれないと、余計な力が入ったり疲れる原因となるので女性としてとてもありがたいです。

 

気に入っているキャリーオンバックはこちらのミッフィーちゃんです。

出国時には機内で使用するひざ掛けや飲み物などを入れ、帰国時にはその容量の大きさを生かしてお土産を大量に詰め込みます。

必要なければ折り畳み、コンパクトになるところも嬉しいポイントですね!

 

機内持ち込みだけではなく預け荷物にも重量制限はあります。

自宅であれば体重計などに乗せて測ることができますが、海外ではホテルでもそもそも置いていません。

もし、重量オーバーになればその分の料金を支払う必要があります。

それにとても焦りますよね・・・。

そんなことにならないよう、デジタル測りを持参すると便利です。

 

 

液体の持ち込み制限とは・・・?

国際線では液体に対する持ち込みの制限が厳しく定められています。

過去テロがあったことへの警戒からですが、きちんと規定さえ守れば持ち込める液体もあるので安心してください。

 

では、液体とはなにが含まれるのか。

簡潔に言えば、水分を含むものは「液体」と認識する方が良いでしょう。

 

例えば、歯磨き粉・ジェル・クリーム・1dayコンタクト・マスカラなどですね。

思ってもいないものが「液体」と認定されることもあるので、注意しましょう。

 

液体の持ち込み方法

液体は持ち込みができない?

いえ、そんなことはありません。ただし、持ち込み規定があるので要注意です。

ココに注意

透明プラスチック袋のサイズは

①+②=40cm以内

全ての液体類は

100ml以下の容器に入れる

 

それら液体の容器をジッパー付きの透明プラスチック袋に入れる必要があり、その総量は1L以下と定められています。

一人に付き、一袋のみ持ち込みが可能です。

 

私はジップロックに入れて行きます。サイズはMサイズです!

なんといっても、絶対に水漏れしない安心感と使い勝手の良さですね。

液体持ち込みはMサイズですが、衣類や使用して汚れたものを入れるためにLサイズをカバンの中に忍ばせています。

匂いも漏れないし、汚れたものを帰国してから袋に入れたまま洗えるのでとても便利ですよ。

 

こちらはLサイズです。

 

預け入れ荷物は液体を大量に持っていこうと、これらに該当しないので問題無いです。(重さには注意を)

しかし、危険物は預け入れ荷物でも当然持ち込み不可です!

 

飲み物の持ち込みはできないの?

飲み物ももちろん液体に含まれます。

先ほどと同様に100mlを超える容器での持ち込みは禁止されています。

出国手続き前のものは持ち込みができません。検査前に捨てるように指示されます。

 

しかし、出国手続き後に免税店や自動販売機で購入したものは持ち込めます。

テイクアウトで購入した飲み物の場合、離陸までに飲み切る様に指示されることが多いです。

理由は離陸時はの振動で飲み物がこぼれる恐れがあるからです。

 

ココに注意

例外もあります。

乗り継ぎがある場合や搭乗ゲートの前に保安検査がある場合は持ち込めないことがあります。

予め確認しておきましょう。

 

もし、出国手続き後に時間が無く飲み物が買えなかった!となった場合。

長時間のフライトになる国際線ではドリンクが機内サービスとして提供されます。

 

機内サービスのドリンクは航空会社によって少しずつ異なりますので、楽しみの一つです。

(国内線、LCC航空の場合は当てはまらないことがあるのでサービスがあるか確認してください)

 

まとめ

機内に持ち込む荷物は必要最低限が良いと思います。

 

機内に持ち込むことができるカバンのサイズは3辺合計が115cm以内、重さは10キロ以内、個数は2個。

 

液体は縦横40cm以内のジッパー付き透明プラスチック袋を用意し、100ml以下の容器に全て移し替え総量が1L以下にしましょう。

持ち込み可能な袋は一人につき一枚です。

 

飲み物は出国手続き前に購入したものは全て捨てる必要があるので、手続き後に購入しましょう。

機内サービスがあるので無理に購入する必要はありません。

 

乗り継ぎがある場合や搭乗ゲートの前に保安検査がある場合は持ち込めないことがあります。

予め確認しておきましょう。

(国内線、LCC航空の場合は当てはまらないことがあるのでサービスがあるか確認してください)

 

長時間のフライト、楽しみな反面持ち物や持ち込み制限に不安があった方、これで大まかなことは大丈夫です。

旅の前から楽しみましょう!

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