資産運用

金投資は儲かる!投資タイミングと平均株価との比較チャート

 

こんにちは!エレクです。

今回は金投資について書いて行きます。

 

金に投資した人は、そう多くないと思います。

と言うか・・・どうやって金に投資をするの?と思いますよね。

 

僕もイマイチ分からなかったので、今回を機に調べて購入しました。

投資タイミングと平均株価との比較チャートもそうですが、証券会社や商品のコストの差も記載しています。

 

金投資は何処の証券会社でできる?

純金積立投資ができる証券会社

金投資では純金積立と金上場投資信託に人気があります。

 

純金積立であれば月3000円~可能ですし、テレビで良く宣伝されているから馴染みがあると思います。

有名どころの証券会社を3社紹介すると以下になります。

 

・SBI証券(手数料2.0%)

・楽天証券(手数料1.5%)

・マネックス証券(手数料2.5%)

⇒SBI証券で口座開設

 

この3社の中だと僕が口座を開設している証券会社はSBI証券です。

手数料目線で言うと楽天証券が安くて良いですね。

 

金上場投資信託に投資ができる証券会社

金上場投資信託の取引は証券会社であればどこでもOK!

金上場投資信託は証券取引所に上場をしているので、どの証券会社で口座を開設しても取引をすることが可能です。

 

証券会社はネット証券であれば、手数料が微々たる金額なのでオススメです。

僕はネット証券の中でも手数料の安いDMM証券を好んで使っています。

 

投資金額はその時の値段にもよりますが、6000円以下~始められます。

 

金を中期で持つならDMM証券・長期なら楽天証券

コスト比較

純金積立・・・手数料

金上場投資信託・・・手数料+信託報酬(年約0.5%)

⇒DMM証券で手数料を確認

 

どちらも一長一短はあります。

 

仮に100万円分購入したとして

純金積立では手数料が1.5万円~2.5万円

金上場投資信託は手数料680円(買いと売り合わせて)+信託報酬:年5000円(※信託報酬は投資信託によって異なる)

 

コスト面で言えばオススメは以下に分けられます。

金の保有年数 3年~5年以上・・・純金積立

金の保有年数 3年~5年未満・・・金上場投資信託

 

金上場投資信託が個人的にはオススメ

純金積立も金上場投資信託もどちらも良い点はあります。

 

金は景気が停滞している時に価格が上昇する傾向にあります。

リーマンショックのような時にこそ真価を発揮します。

 

金の価格も株同様に景気の変動を受けて上下することを考えると・・・

一度購入したら最低3年持っていた方がコスト面で良い純金積立より、身軽な金上場投資信託の方が良いと考えました。

 

僕はNISAを活用する予定なので金上場投資信託推し

※純金積立ではNISAを使うことはできません。

 

金の儲かる投資タイミング

僕のオススメする金の投資タイミングには2パターンあります。

・純金積立のように毎月一定額を投資

・不景気の時に複数回に分けて投資

 

どのタイミングで投資をすれば良いか知るにはチャートを見てもらった方が早いでしょう。

金2000年4月~20年4半期足比較チャート

 

儲かる投資タイミングは好景気以外です。

チャートを見ると2012年~2018年が好景気により金の価格が下落しています。

 

それ以外はずーっと金の価格が上昇しているので、どこで購入しても良いでしょう。

金投資は難しいと思っていましたが、このチャートを見ると超初心者向けの銘柄と言うことが言えます。

 

金の価格が上昇し続ける理由や不況の時に価格が上昇する理由は以下の記事を参考にしてください。

不況時に金を購入して自分一人だけ勝ちぬけよう!

続きを見る

 

世界に占める金の数量には限りがあるため、経済が拡大し続ける以上、金の価値は上がっていくでしょう。

そのため価格が下落しても株のように大きな下落が起こりにくいと予想します。

 

僕の中では安全資産と言う位置づけなので、家族の貯金の一部を金上場投資信託で運用をしています。

 

投資スタイルは不景気の時に複数回に分けて投資

不況時に株と一緒に狼狽売りが起こったら更に追加で購入をしようと試みています。

⇒DMM証券で口座を開設

 

金の今後の展望は明るいと予想

20年チャートを見ると金って儲かるんだなぁ・・・と思われがちです。

しかし絶対ではありません。

 

金は1980年に高値を付けてから2007年頃まで高値を更新しなかった時期があるからです。

 

ただ、今の世界情勢と過去の世界情勢はずいぶんと違うので、これから金が暴落するとは一概には言い切れません。

 

理由の一つに米国の政策金利があります。

金利は通貨や国債を持っていると貰えるものです。

 

昔は金利が高かったですが、現在の政策金利はどうでしょうか?

 

日本や米国はゼロ金利orマイナス金利になっています。

 

国債を持っていたらお金を貰えるどころか支払わないとダメになる場合もあります。

だったら実物資産である金の方が良いわ!と言って金にお金が流れる傾向にあるのです。

 

2020年にコロナショックと原油安のダブルパンチを食らって経済がボロボロになる。

そうなると安全資産である金にお金が流れるため、儲けやすい相場になっていることは間違いないでしょう。

 

金と平均株価を比較してみた

2000年4月~2020年4月「NYダウ・日経平均・金」比較チャート

 

黄色が「金(5.7倍)」、紫が「NYダウ(1.9倍)」、水色が「日経平均(0.9倍)」

 

20年4半期足を見ると金の一人勝ちなのが分かります。

ネットやYouTubeで人気のNYダウと比較して3倍もの開きがあるので、金がどれほど凄いのか分かることでしょう。

 

2010年4月~2020年4月「NYダウ・日経平均・金」比較チャート

 

黄色が「金(1.4倍)」、紫が「NYダウ(1.9倍)」、水色が「日経平均(1.6倍)」

 

10年4半期足では金の値上がり率が一番低いです。

2012年から世界的に好景気になったのが原因です。

 

それでもマイナスになることなく1.4倍と言う輝かしい数字を持っています。

 

金上場投資信託は何が一番オススメ?

金上場投資信託にも幾つかあります。

 

僕が実際に候補に入れたのか以下の4本

どれも証券取引所に上場しているので銘柄検索で簡単に出てきます。

 

1328:金価格連動型上場投資信託(信託報酬0.50%)

1540:純金上場信託(信託報酬0.49%)売買高が一番多い

1672:WisdomTree 金上場投信(信託報酬0.39%)コストが一番安い

1683:One ETF 国内金先物(信託報酬0.45%)

 

コストの安さで選ぶなら1672と1683

だけど売買がほとんど無いため、購入するなら1328と1540が現実的です。

 

1328と1540を比較して、信託報酬の安さと売買高の多さから1540の方をオススメします。

 

金上場投資信託の購入方法

金上場投資信託の購入方法は通常の銘柄と変わりありません。

僕はDMM証券を使っているので、画像の左にある「銘柄検索」を選択後、コード又は銘柄名を入力すると対象の銘柄が出てくる。

 

銘柄名をクリックすると注文画面が出るので入力をして発注すれば購入が可能です。

 

DMM証券では口座開設後、1か月手数料が無料なので、このチャンスを生かして口座を開設してみよう!

⇒DMM証券で口座を開設

DMM証券での購入方法は以下の記事をご参考下さい。

DMM証券での株の購入をログインから発注までを画像付きで解説

続きを見る

 

以上で金の投資タイミングと平均株価との比較を終わります。

ではまた次の記事でお会いしましょう(*‘∀‘)ノシ

 

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