資産運用

コロナショックの暴落時にオススメできる銘柄を紹介

 

こんにちは!エレクです。

コロナショックで経済がヤバいことになっています。

そんな中で購入すべきオススメ銘柄の紹介と理由を書いていきます。

 

コロナショックのピンチをチャンスに

コロナショックが起こって株価が大大暴落しています。

これをピンチと取るのかチャンスを取るのか・・・

 

世界情勢を見る限りコロナによる経済の停滞は1年以上続くと思われるので、そんな中で利益を上げられる銘柄を選びたいですね。

 

・マーズが流行した時は感染者数が少ないにも拘らず、韓国で終息するまでに8か月かかったと言っていた。(感染者数150人程度)

 

投資をするには証券会社で口座の開設が必要

いざ投資をするぞ!と言った時に、証券会社で口座を開設しなければなりません。

 

オススメはネット証券ですが、その中でも手数料が安いDMM証券が良いと思います。

 

僕自身、DMM証券で取引をしています。

今だと1か月間手数料が無料なので、この機会を生かしてDMM証券で口座を開設してみましょう!

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コロナショックの時にオススメの銘柄

コロナショックで株価が下落する中で僕は以下の銘柄に注目をしました。

・テレワーク、衛生関連銘柄

・金

・インフラファンド

 

コロナショックの中でも数多くの銘柄が上昇しています。

そんな中で、テレワークと衛生関連銘柄に目が止まった。

 

テレワーク関連銘柄はコロナショックで爆発する

サラリーマンの多くは会社に行って仕事をしていると思います。

しかし、テレワークを使うと家に居ながら仕事ができると言うもの。

 

それを手掛けている会社の株価がコロナの影響で伸びていて、今後も伸びると思っています。

 

コロナショックがキッカケになり、家で仕事をするのが主流になる時代へ

 

今までは会社に行って仕事をして家に帰るのが普通でしたが、その当たり前が古くなると思われます。

これから先の時代は自宅で仕事をするのが当たり前になるかもしれませんね。

 

テレワークで会社の負担が減る

今は自宅で仕事をするのを推奨しているためテレワークの需要が伸びています。

 

それが2020年以降も続くのでは?と予想しています。

・オフィスを縮小できる

・光熱費を削減できる

・定期代などのコストを抑えられる

 

パッと思いつくもので、テレワークによる企業のメリットを3つあげました。

企業にとっては経費を削減できるのが大きいです。

 

社員にとっても通勤時間を削減できるし、どこでも仕事ができる環境面でのメリットがあります。

 

コロナショックで衛生関連銘柄は一時的に上昇をする

日本人は防疫意識が普段から強いことから一定の需要はありました。

その防疫意識に更に磨きがかかり、電車でのマスク装着率も非常に高くなっていることが分かります。

 

マスク関連銘柄は異業種からの参入が多いため、株価の伸びは一時的かもしれません。

そのため狙うのは防護服や特殊な技術を使った防疫アイテムを販売している企業がオススメになります。

 

衛生関連銘柄の株価上昇期間は2年を見ています

米国の研究ではコロナの終息には2年かかる試算が出ています。

今の現状を見ていると1年は確実に要するだろうし、2年と言われても不思議ではありません。

 

日本では政治家の動きが非常に遅く感じられ、コロナを封じるための対策が全く機能していません。

そのためコロナが終息するのに時間がかかると予想されます。

 

衛生関連銘柄が一時的に上がると言っても最低でも1年間(21年4月まで)は大丈夫だと見ています。

 

不況下では金がオススメ

金は物質そのものに価値があるため、不況の時に価格が上昇する傾向にあります。

それはコロナショックでも同様のことが言えるため、今後価格が上昇する可能性が高いです。

 

金の価格が上がる条件

金の価格が上がる条件には2通りあります。

・米国の金利が下がる

・米国のインフレ率が上がる

 

米国の金利が下がるのはいつ?

僕が見ている指標は米国の政策金利と米国10年国債です。

 

よりタイムリーな金利を確認するのであれば国債を見るので良いと思っています。

 

この金利が下がる条件はまさに不況時です。

金融緩和をすることで市場にお金を供給して、経済を回そうとします。

 

市場にお金が溢れるので、お金の価値が下がりインフレが起こります。

その政策に反応をして金の価格が上昇するのです。

 

しかし不況下では金融緩和をしたからと言って簡単にインフレは起こりません。

それよりも不況が原因のデフレが起こるため価格の上昇は緩やかであると予想します。

 

インフレになるのはいつ?

インフレになるのは不景気を脱した時にインフレが起こります。

 

金はこの時に低金利と相まって大きな価格の上昇を見込むことができます。

金2000年4月~20年4半期足比較チャート

 

上の画像を見てください。

リーマンショック時から政策金利を下げたのに価格の上昇は緩やかです。

 

しかしリーマンショックのダメージから脱して景気の上昇が見込まれだすと金の価格が上昇しているのが分かります。

この上昇は株式よりも角度が急な上昇になります。

 

金・NYダウ・日経平均の比較チャートが以下の画像になります。

黄色「金」紫「NYダウ」水色「日経平均」

2000年4月~20年4半期足比較チャート

 

僕が記事を書いている時期は未だにコロナ患者が増えている状態です。

経済のダメージ具合も不明で、「最悪期から脱した」と言う人もいれば「これからが本番」と言う人もいる。

 

要は誰にもまだ分からない状態なので、金への投資も十分間に合いますね。

金投資は儲かる!投資タイミングと平均株価との比較チャート

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不況時に金を購入して自分一人だけ勝ちぬけよう!

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デフレ環境下ではインフラファンドが輝く

インフラファンドは太陽光発・風力、水力などの発電所に投資をしています。

発電所で作られた電力を売って利益を上げている収益体制になります。

 

インフラファンドの収益性が下がる要因

・自然災害

・固定買取制度の価格低下

 

インフラファンドの収益性が下がる要因に不景気は関係ないと思われます。

逆に好景気でも関係ないので、好景気の時はインフラファドを持たないようにしましょう。

 

自然を相手に収益を上げているため、不況になったからと言って太陽光の量が半分になることは無いです。

 

気になるのは固定買取制度の価格低下です。

そこで少し考えてみた。

 

・不況の時って電気料金は下がるのか?

・使用する電力量が半分になることってあるのか?

 

多分無いと思うんですよね。

だから不況になったからと言って買取価格が大きく落ちることは無いと思っています。

インフラファンドが不況に強い銘柄だと思う理由

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コロナショックはいつまで続くの?

コロナショックはいつまで続くのか?

専門家(笑)や感情論で話すコメンテーター、全く役の立たない政治家がテレビで発言をしていますね。

 

コロナに関しては皆等しく素人

彼らは本気で日本国民を殺しにかかっているように思えてなりません。

 

個の利益を優先するあまり全が損をする政策を平気でするため、コロナの終息には時間がかかると思います。

 

僕自身、コロナの影響で上がる銘柄の紹介をしていますが、嬉しいものではありませんね。

好景気の方が儲けやすいし、早く対策をしてほしいと思います。

 

しかし現状がこの状態になっている以上、この環境で生き抜く術を持たねばなりません。

今の現状の把握と自分には何ができるのかを考えて投資を行っていくつもりです。

 

すみません、前置きが長くなりましたが、コロナショックの影響は最低でも1年は続くと見ています。

米国の研究所では2年かかるらしいです。

 

妥当なラインは僕も2年かなと思います。

 

そして今回紹介をした銘柄がいつまで上がるのか予想をすると以下の通りになります。

・テレワーク、衛生関連銘柄  ⇒  2年

・金  ⇒  4年

・インフラファンド  ⇒  2.5年

 

インフラファンドのみ大きな価格の上昇は見込めません。

良くて2倍になると思ってください。

 

インフラファンドは価格の上昇よりも「価格が下がらない」「配当利回りを取る」この2点に注目しています。

配当利回りが非常に高いので、安全に配当金生活をしたい人は特にオススメしたい銘柄ですね。

 

エレクはこんな銘柄に投資をしている

僕自身の投資スタイルはデイトレなので上がるものであれば何でも買います。

これ!と言う銘柄は「金」しか今は持っていません。

 

NISAを活用して3年~4年は持つつもりですが、その時の景気の動き次第では早めに売却も考えています。

 

インフラファンドは利回りが7%を超えたら購入予定です。

金同様に一度の取引で大きく投資をしません。

 

投資をするなら複数回に分けて投資を行い、投資期間の分散をしてリスクを回避しようと思っています。

 

テレワーク関連銘柄はデイトレ以外で購入する予定はありません。

テレワーク銘柄と言えど、良くも悪くも株なので逃げる準備はしておきたい。

 

長く持つと愛着が湧いて逃げ場を失うため、長く持って1週間と言った取引をしていくつもりです。

 

コロナショックで証券会社の口座開設数が激増

暴落している時こそ投資をするべきです。

それを知っている人は証券会社で口座を開設して投資をするようですが・・・

 

注意点が2つあります。

・暴落の底は誰にも分からない点

・証券会社選び

 

落ちるナイフを掴むのにはリスクが要ります。

底は誰にも分からないし、ましてや未曽有のコロナショックなので何が起こるか分かりませんね。

投資をする時は期間を分けてチョコチョコ投資をしてください。

 

証券会社選びではネット証券を選ぶようにしましょう!

僕が最初に紹介をしたDMM証券だと手数料が安く、1か月間手数料が無料なので最初に開設する証券会社としてはオススメでしょう。

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僕もコロナショックはチャンスだと思います。

投資をする時は気をつけてチャレンジしてください(・ω・)ノシ

 

 

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