資産運用

NISAオススメ銘柄に初心者は騙される

 

こんにちは、エレクです!

今回はNISAのオススメ銘柄の罠について話していきます。

 

テレビや雑誌の言うことは良い面もあるけど、悪い面も勿論あります。

悪い面に引っかからないように学んでいきましょう!

 

NISAのオススメ銘柄には罠がある

NISA口座を使って銘柄でも購入しようかなーと思ったときに、あなたならどうしますか?

恐らく多くの人は”ネットで検索をする”と思います。

 

検索結果を見て思うハズ

「知っている銘柄だから安心して買える」

「みんな買っているんだったら安心」

 

だけど僕はオススメ銘柄を見て「なんでこんな銘柄がオススメなの?」と疑問に思った。

良く名前の挙がっている企業

・オリックス

・アンジェス

・KDDI

・日産自動車

・NTTドコモ

・みずほ

・オンコリス

・ANA

・日本航空

 

恐らくzaiで紹介されたのを参考にして色んな方が記事にして広まったのか?

それとも単純にネット証券が公表しているランキングを鵜呑みにして雑誌やネットで広がったのか?

 

理由は分かりませんが、僕だったら絶対に買わない銘柄です。

 

NISAは投資のキッカケ作りに丁度良い

NISAは投資のキッカケ作りに丁度良いです。

せっかく利益に対して税金がかからないんだから、投資を始めてみようかな。

 

と思った投資初心者は多かったハズ

 

そんな人は銘柄選びも不得手だから最初はネットでランキング情報を調べる。

その時にオススメで知らない銘柄と誰もが知っている銘柄が載っていたらどちらに好感を持ちますか?

 

またどちらの銘柄が載っていた方が投資意欲が湧くでしょうか?

 

答えはもちろん誰もが知っている銘柄が載っていた方が投資意欲が湧くでしょう。

 

雑誌では広告主のメリットのあることを書いていく

雑誌では当然、広告主のメリットのあることを書いていきます。

 

NISAのターゲットは投資初心者であることが多いです。

そのため分かりやすく初心者が口座の開設から銘柄の購入までスムーズに行かなければなりません。

 

NISAオススメ銘柄で知らない企業の名前を出して、読者に考えさせる面倒を与えてはならない。

 

分からないことが増えると、調べる間にヤル気を失いNISA口座を開設しただけで終わってしまうのが想像できます。

だから知っている企業を記載して投資意欲を駆り立てるのです。

 

要は如何にして投資初心者に最初の一歩を踏んでもらうかを考えているのではないかと思う。

 

一歩さえ踏み出せば、あとは勝手に調べるなり何なりしてくれますからね。

 

NISAオススメ銘柄の5年間のチャート

NISAは最大5年間有効です。

この5年の間に利益確定をしないとダメなのですが、NISAでオススメされている銘柄はどのようなチャートを描いているのでしょうか。

 

オリックス 2015年~2020年4月

 

1100円台~2200円台を彷徨っています。

5年経っても値動きが無いためNISAで購入する必要が感じられません。

 

オリックスは配当利回りが高いため配当で取っていくスタイルでもアリなのかなぁ、と思う部分もある。

 

アンジェス 2015年~2020年4月

 

200円台~1600円台を推移しています。

アンジェスは時価総額が500億円未満なので、知らない人も多いでしょう。

 

この銘柄ならNISAで購入するのもアリ

ただバイオベンチャー銘柄なので、見た通り当たれば大きいけど外れたら株価が戻らない可能性がある事にも注意

 

KDDI 2015年~2020年4月

 

2400円台~3400円台を推移

この銘柄もオリックス同様の事が言えます。

 

優待もあるけどNISAの恩恵を受ける事ができないんだから、KDDIでNISAを使わず他に取っておいた方が良いでしょう。

 

NTTドコモ 2015年~2020年4月

 

1700円台~3400円台を推移

5年で2倍と好成績ですが、5年で2倍にしかならないのかよ・・・と思う部分もあります。

 

NISAを使うならもっと株価上昇が欲しい

 

日産自動車 2015年~2020年4月

 

1300円台~300円台を推移

購入してから利益になる局面が皆無なためNISAで購入するだけ無駄になる銘柄の代表格です。

 

配当金が高いんだけど、それ以上に株価が下落します。

それだったら「オリックス、KDDI、NTTドコモ」の方が良いですね。

 

KDDIやNTTドコモだと安定した収益を上げているため日産自動車のようになりづらいのもメリットの一つです。

 

大型銘柄の特長

アンジェス以外の大型銘柄の特長は、値動きが大きくない事です。

NISAは値上がりしてナンボですから、株価が上がらない。

ましてや下がるようでは意味がありません。

 

大型銘柄には良いポイントもある

 

大型銘柄は値段が大きく下がりません。

儲けもしないけど損もしない。

配当金で利益を取っていくような戦法を取るのもアリかなと思います。

 

NISAで購入するなら中小型銘柄がオススメ

例として中小型銘柄を2つ

手間いらず 2015年~2020年4月

 

800円台~6900円台を推移

5年持つだけで8倍以上になった銘柄です。

 

IBJ  2015年~2020年4月

 

200円台~1300円台を推移

綺麗な右肩上がりのチャートを築いており、下がったら購入すれば利益を取りやすいです。

 

ブライダル関係や婚活サポート事業を展開しているため、コロナショックの影響を大きく受けています。

本当なら前の安値を割らずに上昇に転じると思われましたが、割っていますね。

 

これをチャンスと捉えるか危険と捉えるかはあなた次第

 

積立NISAに興味のある方は以下の記事を参考にしてください。

積立NISAで選ぶ銘柄はたったの4銘柄だけ!その理由とは?

続きを見る

 

NISAで購入するオススメ銘柄の基準

小型銘柄は大型銘柄と違ってリスクが高いです。

しかし銘柄を選ぶ基準を設けて選ぶことで、損をする可能性を大きく減らすことが可能です。

 

僕が長期投資で銘柄を選ぶ時の基準はコチラ。

・社長が大株主

・業種がイマドキ

・売上高の伸びが良い(年10%以上)

・営業利益率が高い(10%以上)

・一株益が年々増加

・配当金があれば増配具合も確認

・時価総額が低い(理想は500億以下)

・自己資本比率40%以上

・チャートの形が綺麗

 

この条件に合う銘柄であれば狙っていきます。

特に中小型銘柄を見ていくので、新規上場銘柄の情報は必ずチェックしますね。

 

上記の情報は会社四季報で確認することが可能です。

会社四季報はDMM証券で口座を開設してれば無料で読むことが可能です。

DMM証券を使って四季報を無料で読む手順を画像付きで公開

続きを見る

 

NISAを開設するのにオススメの証券会社

NISA口座は一人一つしか作ることができません。

仮にDMM証券でNISA口座を作ったら、他の証券会社で作ることができないので慎重に考えましょう。

 

ただNISA口座を開く証券会社を間違えたなぁ、、、と思っても変更することは可能なので安心してください。

 

僕のオススメしている証券会社はDMM証券

理由はネット証券の中でも手数料が安かったからメインの証券会社として選ぶついでにNISA口座の開設も行いました。

 

手数料の安さを武器に僕含め多くの方が口座を開設していることもあり、勢いのある証券会社ですね。

 

今だと1か月間手数料が無料になるキャンペーンをしているので、試しに使ってみるのも良いでしょう。

⇒DMM証券(公式)で口座を開設

DMM株口座の開設を画像付きで紹介

続きを見る

 

 かぶゆめ速報はブログ村のランキングに参加しました! 

記事が役に立った、応援してくれる人!

是非1クリックよろしくお願いします。

ブログ村(公式)応援ありがとうございます!

-資産運用

© 2020 かぶゆめ速報 Powered by AFFINGER5