資産運用 勝手にレーティング

リグアの株は人気無いけど、近い将来10倍もあり得ると思う理由

 

こんにちはー!かぶゆめ速報です。

 

今回は勝手にレーティング第二段、「リグア」の紹介をしていきます。

前回のAmaziaに引き続き2回目となりました。

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リグアはAmaziaと違って時価総額は非常に小さいので、長期間保有して株価の上昇を楽しんでいただく銘柄になると思っています。

イメージとしては、IRJapanのような動きをしてくれると嬉しいですね!

 

では早速、リグアの株価が上昇する理由を書いて行きます!

 

リグアの事業内容

リグアの事業内容は主に2点。

接骨院へ患者管理システムなどを導入&機材や消耗品も販売

保険等の金融事業

 

上記のように会社四季報ではなっています。

企業サイトを見るともう少し詳しく書いてあり、コンサルティング業もしていることが分かります。

 

リグアの株価が上がると思った理由

リグアの株価が上がると思った理由は以下になります。

 

ここではリグアの株が上がる理由になります。

10倍になる理由は後ほど。

①社長が若くて筋骨隆々の体育会系。

②社長の話し方が落ち着いていて、分かりやすく非常に知的に見えた。

③売り上げを上げるための目標がある様に見えた。(粗利益率の上昇)

④業績の伸びに一貫性がある。

⑤接骨院に特化したニッチな業種・・・かもしれない。

⑥自社独自の製品を販売している。

⑦請求代行事業が大きく拡大している。

 

社長が若くて筋骨隆々の体育会系の印象

株価の上昇には社長の年齢が非常に重要です。

株価が何倍にもなる銘柄の特長では社長の年齢が30代・40代と言った若い年齢である傾向があります。

 

リグアの社長の年齢は44歳なので経営者として勢いのある年齢と言えるでしょう。

 

社長の姿を見た時の印象「手がゴツい⇒時計高そう。⇒ガタイが良い。⇒日焼けしてて肌が黒いな。⇒首太い。」

社長の話を聞いた時の印象「落ち着いて話している。⇒目標がハッキリしている。⇒自社の強みを生かせる戦略を持っていそう。」

 

スポーツをしている人は勢いがあるし、時計が高そうなので物欲も高そう。

物欲を満たすためにメチャ仕事をしてそうです。

 

全体的に見て非常に好印象。

 

あまりにも好印象を持っただけに、何かマイナス面がないと釣り合いが取れないと思うほどですね。

 

社長の話し方が落ち着いていて、話が分かりやすく非常に知的に見えた

どの社長もそうですが、リグアの社長も話し方が落ち着いていて分かりやすい印象を持ちました。

 

他の社長と違うと思った点は、話の中で見え隠れするアグレッシブさと、やたら肌が黒いなと思ったことですね。

 

勝手な印象になりますが、事業規模を拡大させてやるぞ!と言う気持ちを感じました。

 

売り上げを伸ばすための目標がある様に見えた

社長はIR動画の中で「粗利益率を向上させる」と言っていました。

 

リグアの粗利益率は46%になります。

以下の本を読んだ時に知った、ウォーレンバフェットの保有銘柄の粗利益率はどれも50%以上でした。

コカ・コーラ:60%

ムーディーズ:73%

バーリントン:61%

リグリー:51%

 

優良企業の粗利益率の目安は50%以上です。

リグアは少し足りませんが、粗利益率の向上を目標に上げているので達成すると思います。

 

社長の話では、利益率の向上やシステム化による効率化のワードが多く出ていました。

粗利益率を上げるために何が必要なのか分かっている印象を持ったのも好感が持てますね。

 

財務諸表を見て、どの数値がどれだけであれば良いのか?

この本を読むとバフェットの持っている銘柄との比較ができるので、狙っている銘柄があれば自分で計算をしてみましょう。

 

業績の伸びに一貫性がある

以下の画像はリグアの「売上高(青)・営業利益(赤)・純利益(緑)」をグラフにしたものです。

売上高を見る限り、”一貫して”上昇しているのが分かります。

 

2018年~2022年(予)までに売上高が倍になる予定です。

上昇率としては高いと言えます。

 

2020年度は国の保険に対する仕組み変更等が重なり、金融部門が不調だったにも関わらず成長率が良いです。

 

接骨院の取引院数も順調に増加傾向にあります。

 

上記のグラフでは営業利益と純利益が分かりづらいので、別のグラフにしました。

業績に一貫性を求めるのであれば、2019年の下げは非常に好ましくありません。

 

しかし内容を確認すると、2019年の下落はマザーズ市場に上場するための管理部門の採用コストが原因でした。

継続したコストではないので、問題は無いかと思われます。

 

翌年の20年度には回復しているのを見ると、”一貫性が崩れていない”と言って良いのではないでしょうか。

 

接骨院に特化したニッチな業種なのに市場規模が大きい

接骨院に特化したソフトウェア販売やコンサルティングなので、ニッチな業種かもしれないと思いました。

 

それにも関わらず市場規模が大きいと思います。

2018年には5万院を超える接骨院の数となっています。

 

ずーっと増加傾向にあるのが分かります。

 

この中でリグアのシェアはたった4.8%です。

 

4.8%と聞いて皆さんはどう思いましたか?

 

僕はラッキーと思いました。

たった4.8%しかシェアの無い段階でリグアに出会えたことに感謝です。

 

シェアが4.8%だからと言って、じゃあ他の接骨院はリグア以外の製品を使っているのか?と言うとそうでもなさそうです。

 

以前から、「接骨院×IT」は話題になっていましたが、全く認知度が無く出遅れているとのこと。

なのでシェアの拡大余地は十分にあると思いました。

 

自社独自の製品を販売してコストを下げる

自社独自の製品を作ることによって、価格を自分たちで決定できる強みがあります。

 

機材を独占販売をすることができるので、利益率が高まる構造となっています。

 

請求代行事業の拡大

請求代行事業が順調に拡大傾向にある点。

 

請求代行事業の内容は、自社製品を接骨院に販売をし・・・ザックリ言うと管理やサポートをする仕事内容のようです。

管理する仕事なので、売って終わりの仕組みではなく、継続的に安定した収益が入ってくるものになります。

 

継続的と言うのがポイント。

最近のトレンドにもなっているサブスクリプション型と言えるのではないでしょうか。

 

リグアが10倍株になるための条件が揃っている!10倍株の特長を分析

バフェットの財務諸表よりも好きな本がもう一冊あります。

それがコチラ。

 

10倍株の幾つかの条件をピックアップしました。

売上高の伸びが年20%ある。

社長が筆頭株主で保有比率も多い。

営業利益率が10%以上。

時価総額が低い。(現在30億弱)

 

売上高の伸びはコロナの影響で少し鈍化しています。

一時の鈍化はありますが、これから営業人員を増やすと言っていたので、まだまだ上昇していきそうです。

 

社長が筆頭株主なのは四季報を見ると分かります。

 

営業利益率はギリ10%と言ったところでしょうか。

粗利益率を向上させるようですが、同時に投資や広告を引き続き行うと言っていました。

暫くはギリ10%は変わらないと思います。

 

時価総額は非常に低いです。(上昇余地が高いことが言える。)

今のIPOの初値は何でも2倍3倍になっていますが、コロナ禍に上場したため公募割れしています。

 

そのため目立っておらず、良い銘柄なのに買われていない印象を持っています。

 

話題性があり、東証一部に上がってくる可能性大

業績が良く、最高益を出しているため株価が上昇しています。

 

株価が5,000円を超えると、株式分割を行うでしょうね。

株式分割をすると、株主数が増えます。

 

東証一部に上がる基準で、株主数が2,200名以上と言うのがあります。

 

それを意識した株式分割が必ずある。

 

東証一部に上がる可能性が高い理由は、社長の顔と話し方、内容を聞いていたら”上がってくるな”と感じたからです。

あと強いて言うなら、やたら顔が黒いなと思ったのもそうですね。

 

東証一部昇格銘柄を前もって仕込んでおく手法も効果的です。

 

僕は以下の本を読んで、昇格期待銘柄は儲かるんだ!と意識するようになりました。

 

この本も分かりやすいのでオススメです。

 

リグアの株価下落の懸念点

リグアは第二Qからの予想をコロナの影響から脱却し、正常化すると判断して数字を作っています。

 

今現在のコロナの状況を見ると、3月4月に匹敵する数字を出しており、過去の数値を超える可能性が高いでしょう。

そうなると予想よりも悪い数字が出るかもしれない。

 

怪しいなと思ったのが、6/30に追加で資金の借り入れを行っている点です。

 

5/12に決算発表をした時はコロナの影響から脱却し、正常化する言っていた。

だけど4/1に次いで6/30に追加で借り入れをしているってことは、社長の予想よりも数字が悪いのか?と勘ぐってしまいます。

 

いくら最高益を出していても、予想より低い数字が出ると株価は下がるので注意が必要です。

 

リグアを購入する時は全力投球をするのではなく、下がった時に買い増しできるだけの余力を残して購入するようにしましょう。

 

リグアの株価チャート

上場後に株価が半分にまで落ちましたが、切り返して公募価格の1,950円を回復しています。

小さな押し目を作りながら綺麗な右肩上がりの上昇ですね。

 

25日移動平均線が押し目の下限となっているので、買いポイントが分かりやすいです。

 

週足で見るとずーっと上がっているので、上がりすぎ感がある様に見えますが、今までが安すぎたため全く加熱感が無い印象です。

 

その理由はPERを見ると分かりやすいです。

 

リグアは成長株なのにPERが20倍台!つまり安い!

まず、リグアはバリュー株ではなくグロース株(成長株)です。

 

グロース株は先の成長を見込んで、実力以上に株が買われるためPERが30倍・50倍・100倍となるのが普通と言って良いでしょう。

 

にもかかわらず、リグアのPERは20倍です。

PERの目安(平均値)の数値が15倍と考えると、20倍のリグアは高いと言えますが、グロース株だと言うことを忘れてはいけない。

 

一般的な銘柄の平均値で見比べるのではなく、同じようなグロース株の中で見比べるのが妥当だと思っています。

 

なので同じように売上高成長率が年平均20%(※ザックリ計算)、利益率10%、黒字経営の銘柄と比較をしてみました。

グロース株:PER

手間いらず:33倍

トビラシステムズ:66.6倍

Link-U:117.1倍

チェンジ:126.7倍

鎌倉新書:105.9倍

メドピア:123.4倍

ベイカレント:36.28倍

平均:86.99倍

 

PERに大きな幅はありますが、リグアの20倍よりは高い数字でした。

 

リグアの株価はいくらが妥当なの?

もしリグアのPERが平均値の86.99倍になるならリグアの株価がいくらになるのか計算をしました。

 

リグアの2021年3月予想の一株益が113.75円なのでこの数字を使おうと思います。

計算方式:113.75(一株益)×86.99(目標PER)=9,895円

リグア:令和2年3月期の決算単身より抜粋

 

上記の結果となることが分かります。

リグアの株価が2,280円(20/7/22)なので、まだまだ割安なのではないか?と言う考えができると思います。

 

リグアの株価が割安になっている理由はコロナの影響が一番大きい時に上場したため、初値が思った以上に上がらなかったのが原因かもしれません。

僕からしてみるとありがたい話ですね。

 

短期間で見るなら9,895円近くまで上昇しても良いと思います。

年単位の長期で見るなら、年を追うごとに利益も増額していきますので、株価が10倍も狙えると思います。

 

リグアはこれから更に拡大スピードが上がる

リグアの事業規模はもっと急拡大すると思います。

少し前に赤文字で書いた社長のセリフ「これから営業人員を増やす」と言うワードが気になっています。

 

IR動画を見ると確かにそう言っていました。

 

”これからも営業人員を増やしていく”ではなく、”これから営業人員を増やす”です。

社長の手元にはまだ手札が揃っていない状況なのでは?と推測できます。

 

なのに年20%近くの成長を遂げているのを考えると、これは面白くなるぞ!と言わざるを得ませんね。

 

僕の予想が当たるか外れるかは時間が教えてくれます。

その時まで株を購入して楽しみに待とうと思います(^^)/

 

証券会社で口座を作っていない人は口座の開設を急げー(=゚ω゚)ノ

 

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