資産運用

老後に配当金生活をするには投資金額がいくら必要なのか?

 

投資は証券会社で口座を開設しないとできません

投資は証券会社で口座を開設しないとできません。

証券会社の数は多いですが、実際に良いと思える会社は数社程度

 

選ぶ基準は”手数料の安さ”で選べば良いので、僕はDMM証券をオススメしています。

手数料が安いネット証券の中でも更に手数料が安いのが決め手でしたね!

証券会社が決まっていない人は以下の公式ページよりご確認下さい。

(公式)DMM証券のHPを見てみる

 

年配の方は投資をする前に良く考えて

若い時から投資をしている人は読み流してもらって大丈夫。

問題は老後になって配当金生活をするために初めて投資をしようとする人です。

 

今の今まで投資をせずに生きてきたのですから、本当にあなたにとって投資が必要なのか良く考えてみて下さい。

若い時と違って老後ではミスをすると取り返しのつかないことになります。

 

投資経験の豊富な人であればリスク回避を頭に入れながら投資をするので問題はありませんが、今から素人がプロと同じ場所で戦うとなると厳しいです。

僕だったら迷わずカモにする案件ですね。

 

そうなる可能性があるので何度でも良いので「本当に投資が必要なのか?」と考えてみてはいかがでしょうか。

文字に書いた方が良いと思います。

 

”定年後、退職金で株投資”

五・七・五で上手くまとめれました!文字にすると死亡フラグがビンビンですね。

それでもやるぞ!って人は読み進めて下さい。

 

老後に配当金生活をするには投資金額がいくら必要なのか?

老後に配当金生活をするのに必要な投資資金は自分自身にしか分からないことなので早見表を作りました。

年いくらで配当金生活がしたのか?それにはいくらの投資金額が必要なのかを表にしています。

 

老後なのであまりリスクを取らないことをオススメします。

一般的に利回りが高さとリスクは比例していると言われていますが、どの銘柄を選んでも下がる時は同じように下がると持論を展開させてもらいます。

これがもし新興国へ投資をするとなるとリスクが高いと感じますが、日本株の取引所に上場している銘柄であればリスクも似たり寄ったりですね。

 

なのでリスクを低く抑えたいなら配当利回りの低い銘柄に投資するのではなく、投資金額を減らす事をオススメします。

 

今って年金は幾ら貰えるのかな?

調べたら平均で男:月16万円・女:月10万円みたいですね。

 

できれば月20万円は欲しいところ

この不足分を配当金で補うことを考えるなら、配当利回りが5%で以下の金額が必要になる。

男・・・1500万円(月の配当金:5万円UP)

女・・・3000万円(月の配当金:10万円UP)

 

この数字を見て思い出した。

老後2000万円問題なんてのがありましたよね~

あながち間違っていないかも。

 

この数字を見るとやっぱり老後から投資を始める人にとっては厳しいよね。いきなり2000万円もの大金で投資なんて・・・

とりあえず月5000円からでも配当金を得られるような投資金額から始めて徐々に増やしていきましょう。

 

老後の配当金生活のためのポートフォリオを考える

ポートフォリオ、つまり組み入れ銘柄を考えるのに適した記事が以下の記事になります。

この記事では好景気と不景気で組み入れ銘柄を分ける必要性を説いています。

購入して終わりではなく、メンテナンスをする必要もあるんだな~

関連記事
配当金生活のポートフォリオは好景気・不況で組み替えろ!

続きを見る

 

配当金生活で利回りの高さを維持するならJ-REITやインフラファンドを組み入れる必要性も出てくると思います。

株だけでは利回り5%を達成しずらい点やリクス回避のための分散投資の観点からも読んだ方が良い記事になります。

関連記事
インフラファンドが配当金生活と相性が良い3つの理由

続きを見る

関連記事
J-リートで配当金生活をするオススメ銘柄の選び方

続きを見る

 

素人だと割り切るならインデックスファンドへの投資もアリ

配当金は出ませんが、価格の値上がり益を取っていくタイプのファンドになります。

老後に投資をするのであれば、配当金生活をするよりもインデックスファンドへ投資をした方がリスクを抑えつつリターンも得られるので良いと思っています。

暫く使う予定の無いお金はインデックスファンドへ投資をするのもアリですね。

 

インデックスファンドの投資対象は米国のNYダウかS&P500であれば間違いないですし、間違っても復活するので素人に丁度良い投資信託です。

インデックスファンドに投資をすれば、その辺の個人投資家やプロにだって勝てるくらいのパフォーマンスを得られるでしょう。

インデックスファンドとは?

指数連動型の投資信託の事

投資信託なので株の売買をしない完全放置型の投資スタイル。銘柄の入れ替えはプロが自分の代わりにやってくれます。

 

インデックスファンドの紹介や選び方の説明もしているので以下の記事もオススメです。

関連記事
初心者でもできる投資信託の選び方|99%が地雷だからこそ逆に選びやすい

続きを見る

何故米国のインデックスファンドを勧めるのか理由を知りたい人は以下の記事の一部で解説をしています。

関連記事
積立NISAで選ぶ銘柄はたったの4銘柄だけ!その理由とは?

続きを見る

 

老後は年金に頼らずに株の配当金だけで配当金生活をしたい人

老後は年金を貯蓄に回して、株の配当金で生活をしたい人は以下の早見表をご参考下さい。

月10万円の配当金が増えるごとに色分けをしました。

5%の利回りで月20万円の配当金を得るには6000万円必要になります。

 

6000万円あれば配当金生活じゃなくても貯金の切り崩しで生きていけそうですけどね 笑

でもお金はいくらあっても良いので節約できるのであれば節約して生きていくに越したことはありませんか。

 

その他にも情報の欲しい方は別記事で紹介をしています。

関連記事
株の配当金生活で最低いくら必要なのか?早見表を作ってみた

続きを見る

 

若い方の老後は年金に頼らない生活を目指すべきだと思う

老後2000万円問題が話題となりましたが本当でしょうね。

政府は間違いだと言っているし、それを信じて「なんだ2000万円なくても大丈夫なんだ」と思っている人もいます。

 

「いやいや、その言葉を鵜呑みにするんじゃなくて自分がいくら必要なのか?年金がいくら貰えていくら足りないのか計算しろよ!」と言いたい。

政府を信じるなんてサンタを信じるくらいメルヘンチックだと思うよ?

 

もし「やっぱ2000万円必要っした!」って言われたらどうするのか?

と言うより、政府は実は2000万円必要だったとすら言わずに、生活できていない人の情報は出さず闇に葬り去るでしょうね。

先進国の政治と言えどこんなもんだと思う。

 

で、今の若い世代は2000万円どころではないお金が必要になります。

今でさえ年金の受け取り年齢が上がっている状況ですよ。

 

若い世代が年金を受け取るのは80歳になってからになるかもわかんない!

それか受け取り年齢は上がらないけど、受給額が今の半分になっているとかそんな感じじゃない?笑

 

先の事は分かりませんが、”備えあれば患いなし”という言葉がある様に最悪の事態に備えて準備をしておいた方良いでしょう。

僕はサッサとお金を貯めて早期退職をして悠々自適な生活をさせてもらいます(・ω・)ノ

老後なんて待っていたら楽しく過ごせる期間を逃してしまうのでね。

 

配当金生活をする人のためのオススメ証券会社

証券会社は手数料の安さで選ぶべし!

取引をする度に数万円の手数料が取られるのは嫌ですよね?

 

だったらオススメはネット証券です!

そのネット証券の中でも手数料の安い証券会社はDMM証券になります。

個人的に超オススメしている証券会社なので僕も口座を持っています。

(公式)DMM証券のHPを見てみる

 

インデックスファンドのような投資信託に興味を持っている人はSBI証券がオススメ

SBI証券はネット証券でNo1の人気を誇る証券会社です。

手数料も比較的安めなので口座を開いていて損はありません。

 

楽天経済圏を上手く活用している人は楽天証券で口座を開設しましょう!

(公式) SBI証券のHPを見てみる

 

僕みたいに両方の証券会社で口座を開設しておくのが理想ですね。

株取引はDMM証券、投資信託はSBI証券と分けることができるので、それぞれの良い特徴を享受できる証券会社を使ってみて下さい。

DMM証券で口座の開設方法に不安のある方は以下の記事を参考にしてください。画像付きで解説をしています。

関連記事
DMM株口座の開設を画像付きで紹介

続きを見る

ではまた次回お会いしましょう(・ω・)ノシ

 

 

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