資産運用

Gotoキャンペーン暴落に備えて旅行関連銘柄を選んでみました!

こんにちは、かぶゆめ速報です。

 

Gotoキャンペーンはやるの?やらないの?どっちでしょうね。

やるにしても、旅行関連銘柄の株価は上値が鈍いですし、やらない場合は更に株価の下落にブーストがかかりそうです。

 

僕は”2477:手間いらず”を持っているので、困ったなぁ・・・と一瞬思いましたが、「あれ?コレってチャンスなんじゃね?」と考えを改めました。

 

Gotoキャンペーンが中止になった時は絶好の買い場

「あの時に株を買っておけばなぁ・・・」と思った経験はないですか?

僕は頻繁に思っていますし、4か月前に株を買っておけば・・・と今も後悔の真っ最中でもあります。

 

もう以前の株価の倍近くに上昇してしまっているから、今からでは遅いのでは!?なんて思います。

 

遅れて購入した"手間いらず"なんてコロナ第二派の影響により、下がっているから失敗したかもしれません。

 

しかし待てよ?と自分の中で考えた。

丁度、今読んでいる本に興味深い言葉が紹介されていたので、皆さんに共有しておきます。

 

「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

 

確かに今年の3月は悲観の極みでしたよね。

その時に株を購入した人は今や勝ち組。

 

じゃあ今の旅行業界はどうなのかと言うと、まさに悲観ではないのか!?

そしてGotoキャンペーンが中止に追い込まれた時は悲観の極みになるぞ。

 

おいおい、大チャンスじゃねーか!と思うようになりました。

 

旅行関連銘柄だからと言って何でも買いではない

旅行関連銘柄だからと言って何でも購入して良いワケじゃない。

僕の投資スタイルでは以下の本で学んだことを中心に銘柄選定を進めています。

 

この本は投資初心者でも分かりやすく銘柄選びのコツを教えてくれているのでオススメですね!

この本を参考にして、銘柄選びの基準を選定してみました。

 

銘柄を選ぶポイントは以下のように決めています。

この中で売上高の伸びが20%以上と言うのは、流石に無理があるので前期、前々期を参考にしていこうと思います。

・社長が大株主

・売上高の伸びが良い(年20%以上)

・営業利益率が高い(10%以上)

・中小型銘柄

・自己資本比率40%以上

 

旅行関連銘柄を選んでみた

上記の条件でHITしたのが以下の2銘柄です。

2477:手間いらず

3926:オープンドア

 

手間いらずは既に保有しており、買い増しを検討しています。

オープンドアは新規に購入を検討している銘柄になります。

 

この2銘柄が旅行関連銘柄では優良株だと思いますね。

 

手間いらずはまだ人気化しそうです。

オープンドアは20年3月の伸びが悪いですが、少し前には宣伝を頻繁にしていたので会社はまだ強気なのでは?と注目しています。

 

手間いらずの株価チャート

手間いらずの月足チャートでは、移動平均線が支持線となって下げ止まっているのが分かります。

 

ここから上昇に転じてくれたら良いですが、Gotoキャンペーンが中止になれば移動平均線を割る確率が上がるでしょう。

手間いらず:月足チャート

 

手間いらずの週足では移動平均線を割ってるのが分かります。

それに緑色の25週移動平均線が、上値の抵抗線となって上昇が抑えられています。

手間いらず:週足

 

見た感じ、どちらに動いても不思議ではないので、動きが出たらインするくらいの気持ちで良いでしょう。

 

オープンドアの株価チャート

オープンドアは上場してから間もない会社です。

2015年~現在にかけて、一気に株価が上昇し、急速に元の位置に戻っていますね。

 

チャートを見ると、コロナ前から大きく下がっていたので安値圏にはいると思います。

オープンドア:月足チャート

 

週足では25週移動平均線のところで上値が抑えられていて上昇しづらく、下値では1000円の価格が近くなっているので下がりづらくなっています。

動きがハッキリするまで静観が良いかと思います。

 

攻めるのであれば、再度1,500円の価格帯にチャレンジし始めたところで入るのが無難かと思っています。

オープンドア:週足チャート

 

とりあえず、旅行関連銘柄縛りで選ぶなら上記の2銘柄と言うことで選びました。

他にも良い銘柄がありましたら随時記事にしていこうと思います(・ω・)ノ

 

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