資産運用

SBI証券が100万円まで手数料ゼロに!でも一番安いのは・・・

 

こんにちは、かぶゆめ速報です!

 

やってきました手数料無料化。

待てど暮らせど手数料無料化の幅が拡大しなかったので、ヤキモキしていましたがやっと無料化の幅が拡大!

 

ついに100万円までの約定金額に対して無料になるところまで来ました。

 

アクティブプランは100万円までが手数料ゼロ!

タイトルにもある通り、アクティブプランの手数料がゼロ円になりました。

 

デイトレをしている人にとって100万円は秒で超える金額ですが、小口投資家にはありがたい話ですよね。

 

僕も昔は頻繁にデイトレをしており1日の約定代金が100万円は軽く超えていましたが、最近は中長期投資にチェンジをしたので100万円以下の投資が多いです。

そのため恩恵を受けられる予定となっています!(^^)!

 

この手数料無料化は20年10月1日より適用開始なので、もうしばらく待ちですね。

⇒SBI証券(公式)で口座を開設する

 

手数料無料化によりSBI証券が一歩リード!が、しかし・・・

有名ネット証券を比較すると、SBI証券の手数料が一歩リードしています。

小口投資家にとってはメリットが高いですが、大口投資家にとっては今までと変わりません。

 

それでもSBI証券の手数料は安いので、SBI証券のオススメ度は高いですね。

 

この様に1日の約定代金で見るとSBI証券が一番良いように見えます。

 

しかしもう少し視野を広げて見てみると、DMM証券の手数料が安いのが分かります。

 

DMM証券は1注文の約定代金に対して手数料がかかるプランしかありません。

にもかかわらずSBI証券のアクティブプランよりも手数料が安いので、大口投資家はDMM証券を使うことをオススメしますね。

 

具体的に大口と言ったもそれほど大きな金額ではなく、100万円を超えるような取引をするならDMM証券がオススメです。

 

場合によりけりですが、SBI証券と比較してDMM証券の方が半分程度の手数料で済むことがあります。

⇒DMM証券(公式)で口座を開設する。

 

SBI証券のプランの変更方法

SBI証券にはスタンダードプランとアクティブプランの2種類があります。

 

違いは以下の通りです。

スタンダードプラン・・・1注文ごとの約定代金に対して手数料が発生。

アクティブプラン・・・1日の約定代金の合計に対して手数料が発生。

 

どちらが良いかは自分の投資スタイルによって変えて下さい。

 

SBI証券の手数料プランの変更方法は以下になります。

「①口座管理」を選択すると「②お客様情報設定・変更」が出てきます。

 

画面が変わり、「③お取引関連・口座情報」を選択し、国内株式手数料プランの「④変更」を選択するだけで変更されます。

 

変更が簡単なのでシーンに応じてちょくちょく変えに来ていました。

⇒SBI証券(公式)で口座を開設する

 

総合的に選ぶならSBI証券・手数料で見るならDMM証券がオススメ

総合的に判断をするならSBI証券がオススメです。

投資家にとって役立つ情報やツールがあるので、金額では現せないメリットが数多くあります。

 

手数料無料化も今回のステップに入るまで1年近くかかりましたが、順次無料化が進んでいくと思うので長い目で見ると良いかもしれません。

⇒SBI証券(公式)で口座を開設する

 

手数料だけで判断をするならDMM証券がオススメです。

その一点に特化をしているので、デイトレをしている人や100万円以上の取引を頻繁にする人であればメリットが高いです。

⇒DMM証券(公式)で口座を開設する。

 

僕はどちらのメリットも受けたいと思ったので、両方の証券会社で口座を開設しています。

スグに決められない人はとりあえず両方で作っておくと良いと思いますね。

 

長期口座・短期口座と言ったように使い分けることも可能です。

色々試してみて下さい(・ω・)ノ

 

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