資産運用

自宅で太陽光発電は時代遅れ!インフラファンド投資がオススメだゾ

 

こんにちは、投資家エレクです。

俺の友人で太陽光発電を取り付けている人がいる。

だけど太陽光発電ってお得なの?と疑問に思うことはないだろうか?

 

俺自身、太陽光発電って良いなと思っていた時もあったし、今でも思うこともあるけど未だに得なのかどうか分かりません。

しかし自宅で太陽光発電よりもインフラファンドの方が圧倒的に良いんじゃね?と思ったので、俺自身は太陽光発電を自分ですることはないです。

その理由について紹介する。

 

太陽光発電をするよりもインフラファンドに投資をした方が良い

太陽光発電をしようと思った理由は何だろうか?

そう思った時に俺は断然「持っているだけでお金を生み出してくれるから」が理由に挙げられる。

それはきっと皆も同じだと思う。

 

この着地点さえ同じであれば自宅で太陽光発電をしようがインフラファンドを購入しようがどっちでも良いのではないか?

そこで皆に馴染みのないインフラファンドの特長とメリットを紹介していきます。

 

インフラファンドの特長とメリット

  • 太陽光発電などのインフラ施設を投資対象としたファンド
  • 証券会社で口座を開設すれば誰でも購入することが可能
  • 証券取引所に上場をしているから詐欺商品ではない
  • 配当金が貰える。利回りが高い!
  • 購入した時よりも高い値段で売る事も可能
  • 証券取引所が開いている時はいつでも売買が可能
  • 太陽光発電よりも少ない金額から始められる
  • 家に居ながら太陽光発電施設に投資ができる
  • 自分の住んでいる地域の天候に左右されることもない
  • 不況に強い

 

太陽光発電などのインフラ施設を投資対象としたファンド

ファンドとは投資家からお金を集めて投資を行い、儲けたお金を分配する仕組みを言います。

個人でインフラ施設を購入するのは技術的や資金的、管理面から言っても無理なのでファンドを利用することによって投資をしやすくしています。

 

2020年1月時点では6つの投資先があります。

  • 9281 タカラレーベン・インフラ投資法人
  • 9282 いちごグリーンインフラ投資法人
  • 9283 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人
  • 9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
  • 9285 東京インフラ・エネルギー投資法人
  • 9286 エネクス・インフラ投資法人

 

あなたがもしインフラファンドに投資をする場合、この6つのインフラファンドのどれかに投資をすることになります。

ちなみに名前の前に書いている4桁の数字は証券コードと言い、1銘柄につき1つのコードが割り振られています。

例えばトヨタ自動車は「7203」のようにね。数字を打ち込んで検索をかけるだけで出てくるので情報を取りに行くことも簡単。

 

タカラレーベン・インフラ投資法人を例に見ると以下のような投資先があります。

画像にあるのは一部です。詳しく見たい方はタカラレーベン・インフラ投資法人のHPで確認をしてみて下さい。

画像を見て自宅で太陽光発電をするより条件の良い土地だと思いませんか?

何の障害物もない土地に太陽光発電所を設置しています。

 

証券会社で口座を開設すれば誰でも購入することが可能

インフラファンドは証券会社で口座を開設すれば誰でも購入することができます(多分)。

証券会社は全国に300社以上あるので、自分に合った証券会社を見つけて口座を開設してください。

 

私の使っている証券会社は「DMM株・SBI証券」です。

このどちらの証券会社でもインフラファンドを購入することが可能でした。

もしこれ以外の証券会社でインフラファンドを買えなかった!と言う人は「DMM株・SBI証券」で口座を開設して購入をしてみて下さい。

 

オススメ証券会社

証券会社は手数料が安くて注文の出しやすい、ツールの使いやすい会社であれば何でも良いと思います。

私のブログではDMM株を紹介しているので、どこで口座を開設したら良いのかわからない人はご参考ください。

DMM株で口座開設はコチラ

 

証券取引所に上場をしているから詐欺商品ではない

インフラファンドなんて聞いたことがないでしょうから「怪しい・詐欺商品なのでは?」と感じるかもしれませんが、怪しくもないし詐欺商品でもありません。

それを裏付ける理由は「証券取引所に上場をしているから」です。

 

証券取引所に上場をしているものは誰でも購入できるため、信用力の高いものでなくてはなりません。

また証券取引所に上場をしていることは会社にとってステータスでもあるので、例えば就活の時に会社が「東証1部に上場しています!」なんてアピールをしている。

 

そのくらい上場していることは凄いことだし、もし自分たちが就活をする時は証券取引所に上場していることが理由で選ぶこともあります。

 

配当金が貰える。利回りが高い!

インフラファドに投資をすると配当金がもらえます。

その配当金利回りは高くて5%後半~6%前半となっている。(2019年末時点)

 

上場企業の平均配当利回りが2%程度を考えると約3倍もの配当利回りがある事が分かります。

インフラファンドの配当利回りが高い理由は儲けた分の9割を配当に回すことで法人税が免除されるため、率先して配当を出している傾向にあるのです。

配当金生活をしたい人にとっても超絶オススメの銘柄でもあるのです。

 

購入した時よりも高い値段で売る事も可能

証券取引所に上場をしているので1分1秒で値段が変わるし、購入した時よりも高く売ることもできれば低く売ってしまうこともあります。

そのへんは自分の腕次第となります。

 

タカラレーベン・インフラ投資法人の四半期足

16年6月に証券取引所に上場をして、109,900円からスタートしました。

3年半経過した結果、19年12月25日の値段が119,400円なので1口あたり1万円上昇していることになります。

 

これがもし自宅での太陽光発電だったらどうなっていると思いますか?

設置後3年経過して売電の利益は出ます。

しかし3年で太陽光パネルを売却しようとしてもゴミにしかなりませんし、取り外し費用にも多くの資金が必要になるから無理してでも元を取るまで続けなければなりません。

 

証券取引所が開いている時はいつでも売買が可能

インフラファンドの売買は証券取引所が開いている日(平日)の9時~15時にできます。(年末年始は例外で休み)

そのため今日購入して明日売ることも可能だし、購入1秒後に売却することも可能です。

 

換金性が非常に高いのが特徴です。

もし太陽光発電を自宅でしたら止めることができませんからインフラファンドの方が良いです。

 

太陽光発電よりも少ない金額から始められる

太陽光発電について詳しくないので、幾らで始められるか分かりませんが平均で100万円~200万円と聞きます。

取り付ける太陽光パネルの面積によって値段が違ってくると思いますが、大きな面積で発電を行った方が効率が良いと思うのでパネルを一つだけ・・・なんて取り付け方をしないと思って話しています。

 

自宅での太陽光発電と比べてインフラファンドへの投資では、その時の値段によりますが、2019年12月25日時点では「いちごグリーンインフラ投資法人が1口64800円」と低い値段から始めることができる。

自分の余剰金額に応じで口数を増やしていけるやり方を取ることができるため、「興味あるからちょっとだけ・・・」と言う方にもオススメです。

 

家に居ながら太陽光発電施設に投資ができる

家に居ながら太陽光発電施設に投資をすることができます。

ネット環境さえあれば、証券会社を通じてインフラファンドに投資ができるため楽なもんですよ。

 

太陽光パネルのメンテナンス⇒自分でする必要なし

太陽光発電施設の管理・防犯⇒自分でする必要なし

売電手続きその他もろもろ⇒自分でする必要なし

新たな太陽光パネルの購入⇒自分でする必要なし

とにかく太陽光発電にかかる手間は全てインフラファンドがやってくれる仕組みとなっています。

 

もし自宅の屋根に太陽光パネルを取り付けたらメンテナンスや色んな手続き、ご近所トラブル、耐震に関しても全て自分でする必要があるし、台風の時に不安になったりすると思います。

その大部分が軽減されたり不安が解消されるのであればインフラファンドに投資をするメリットは大きいのではないかと思いますね。

 

自分の住んでいる地域の天候に左右されることもない

自分の住んでいる地域の天候に左右されることはありません。

自分の住んでいる地域が雪国だろうが、谷間であろうが暗黒世界であろうが関係ない。

 

インフラファンドの投資している太陽光発電所は日光の良く当たる土地を選んでいるので、自宅の環境に捉われることなく太陽光発電の恩恵を受けることができます。

それに投資先のインフラ施設も1か所ではなく、日本全国数十か所に点在させているため自然災害によるリスクを軽減できる仕組みとなっています。

 

不況に強い

インフラファンドの歴史は浅く、どれもリーマンショックを経験していないことから不況になるとどれ程、価格が下がったり配当金が減るのかわかりません。

しかし不況になったからと言って降り注ぐ太陽光が減る事なんてありえないので、発電所から常に利益が上がると予想されます。

 

なので配当金は下がりづらいと予想します。

配当金が下がらずともインフラファンドが売られて価格が下がるような事になれば、配当利回りが相対的に上がるので買い増しをするのもアリでしょう。

不況になればなる分だけ太陽光パネルの安売り合戦も発生し、低価格で太陽光パネルを手に入れることができるのでチャンスかもしれません。

 

REITよりも良いかも!

REITは不動産投資信託とも言い、例えばイオンの建物のような商業施設や運送会社の倉庫、森ヒルズのようなオフィスビル、住居、大江戸温泉のようなホテルもREITになっています。

これもインフラファンドと同じように9割の利益を配当に回すことで法人税が免除されます。

 

REITもオススメ度が高いですが、不況の時に空室率が目立つのがキズですよね。

空室率が下がると賃料も下がるし、地下価値も下がるのでREITは不況に弱い傾向にあります。

その点を踏まえてインフラファンドを改めて見てみると・・・「結構良いんじゃない?」と思うわけです。

 

自宅での太陽光発電は9年で元が取れる。対するインフラファンドは?

自宅での太陽光発電は何事も無ければ8.5年~9.5年で元が取れると言われています。

利回りに直すと11.1%になります。

100万円の購入で、毎年11.1万円を返済していく計算になる。

 

対するインフラファンドの利回りは6%程度。

配当金には20%の税金が引かれるので、4.8%(6%×(1-0.2))が利回りになります。

100万円分のインフラファンドを購入した場合、毎年4.8万円の配当金を得ることができる。

 

インフラファンドは自宅での太陽光発電よりも利回りが低いから、配当金を9年間貰っても43.2万円の恩恵しか受けることができない。

※増配も減配もしないと仮定して

 

確かに配当金だけを見ると太陽光発電の方が良いですが、インフラファンドを9年後に売却すればどうだろうか?

100万円分購入して100万円で売れたら配当金分の43.2万円もの儲けになる。

 

インフラファンドの価値が上昇して価格が上がっていれば、それ以上の恩恵を受けることも可能

 

逆にインフラファンドの価値が下がっていても43.2万円以上の価格の下落が無い限り儲けることができる。

実際にタカラレーベン・インフラ投資法人では3年半経過して1万円(10%近く)も価格が上昇していましたよね。

これが現実に起こっているわけなんですよ。

 

10年目以降の太陽光発電とインフラファンドはどうなる?

太陽光発電は10年目以降の売電価格が微々たるものになりますが、インフラファンドは20年間固定で売電ができるためスグに配当利回りが低くなることはありません。

投資なので利益の出ない太陽光発電所はサッサと売却して新たな土地で太陽光発電をする可能性もありますので、ガクッと配当利回りが落ちる心配はないと思います。

 

自宅で太陽光発電をするメリット

そんな自宅で太陽光発電するのにも唯一のメリットがあると思っている。

住宅を建てる時にローンを組んで取り付けると低い金利でお金を借りられるのではないかと思う。(詳しくは知らん)

 

お金が無くても自宅で太陽光発電ができる点が魅力です。

対するインフラファンドはお金がないと購入できません。投資はあくまでも余剰資金で行います。

 

インフラファンドの購入方法は1株単位

インフラファンドは1株単位で購入することが可能です。

例を挙げると以下のような感じ

タカラレーベン投資法人は117,000円×株数+証券会社の手数料

イチゴインフラ投資法人は62,500円×株数+証券会社の手数料

 

何処の証券会社で購入しても投資するものが同じであれば、手数料の安い証券会社の方がお得です。

有名どころのネット証券であれば手数料を安く抑えられているので、ネット証券メインで証券口座を開設してみて下さい。

 

DMM証券での株の注文方法は別記事で紹介をしています。

DMM証券での株の購入をログインから発注までを画像付きで解説

続きを見る

 

投資家目線での俺の感想

自宅での太陽光発電は株で言うと購入した瞬間から100万円200万円の含み損を抱えている状態と言えるもの。

それを9年かけて元を取るなんて正直言って考えられません。

 

自宅での太陽光発電は10年目以降にメンテナンスにかかる費用だって増えるでしょうし、業者を呼ぶ手間も面倒だし・・・

俺はとにかくお金を絡めて人と関わる事が面倒だと思っているので業者を呼んで話し合いをするのが非常に億劫に感じています。

「この業者を信じても良いのか?」と不信感も抱きますしね

 

それに固定買い取り制度も信じても良いのだろうか?と思う。

政府の言うことを信じすぎるのも良くないと思っていて、インフラファンドへの投資のように「いつでも逃げる事ができる」退路の確保はしておいた方が良いでしょう。

 

太陽光発電を自宅ですると例えば地震で壊れることも想定に入れておかねばなりません。

購入して大きな地震が起こった場合はどうするのだろうか?

今後10年の間に大きな地震が来ないと思えないので自分でやるのはリスキーなのでインフラファンドの方が良いと感じました。

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