資産運用

積立NISAで選ぶ銘柄はたったの4銘柄だけ!その理由とは?

 

積立NISAの銘柄も昔と比較して増えてきましたね~

色んな銘柄に投資ができるのは嬉しい反面、何に投資をしたら良いか分からない悩みも出てきます。

事実、投資信託の99%はゴミだから正解を選ぶだけでも一苦労と言ったものです。

 

実際に積立NISA銘柄を見ても地雷が多いなと感じたので、僕がオススメする4銘柄を紹介します。

こんな方におすすめ

  • 積立NISAに適した銘柄が知りたい
  • 何故その銘柄がオススメなのか知りたい
  • インデックスファンドのパフォーマンスを知りたい
  • 積立NISAの銘柄が豊富な証券会社を知りたい

積立NISA銘柄はこの4銘柄の中から選ぶべし

※SBI証券の積立NISAの銘柄一覧を見ています。

結論から言うと以下の画像にある積立NISA銘柄の中から選べば良いです。

全て米国S&P連動型のインデックスファンドになります。

この積立NISAの4銘柄は全てS&Pに連動した動きをするのでパフォーマンスは似たり寄ったり。

つまりどの銘柄を選んだとしても大差がないのです。

だったらこの中から何が一番良いのか皆さんわかりますよね?

 

それは「信託報酬(コスト)が一番安い」銘柄を選ぶというもの。

画像で言う一番右の%で表示されたものが信託報酬になり、SBIバンガードS&P500の信託報酬が一番コストが低くオススメです。

4銘柄と言いながら更に絞れて1銘柄になってしまいました 笑

 

以上でこの記事の一番重要なポイントを終わります。

次に米国インデックスファンドが何故一番オススメなのか書いて行く。

※インデックスファンド以外でも良い銘柄はあれど、コストが高かったり大してパフォーマンスが良くないことから投資に適しておらず除外しています。

 

積立NISAを使う以上絶対に儲けなければならない

NISAは儲けに対して税金がかからない制度になります。

つまり儲けが出ない限りNISAを使っている意味が無いのです。

だからNISAをする以上、絶対に儲けなければならないと僕は思っています。

 

そう思った時に何が一番オススメなのかと言うと、、、「インデックスファンド」です。

 

インデックスファンドは指数連動型の投資信託で、「日経平均連動型・TOPIX連動型・NYダウ連動型・S&P連動型」など様々な種類があります。

そのインデックスファンドの中でもパフォーマンスが良いのが米国型のインデックスファンド(NYダウ連動型・S&P連動型)になります。

指数連動型なので他の指数と比較してみましょう。

 

日経平均:20年四半期足

2000年3月~2020年2月27日

平均株価:18,937円⇒22,426円 1.18倍

 

S&P500指数:20年四半期足

2000年3月~2020年2月27日

平均株価:1,116円⇒3,116 2.8

 

英国FTSETM100:20年四半期足

2000年3月~2020年2月27日

平均株価:6,930円⇒7,042円 1.01倍

 

独DAX30:20年四半期足

2000年3月~2020年2月27日

平均株価:6,961円⇒12,774円 1.83倍

 

米国インデックスファンドが積立NISAにオススメな理由

各国の平均株価指数の20年足を見てどう思いましたか?

S&P500だけ頭一つ飛び抜けている印象を持ったのではないかと思います。

 

世界経済の中心は米国

米国は「会社=株主のもの」と言う印象が強いので、株価を上げるためにリストラや増配、自社株買いなどの手段を豊富に打ってきますし、平均株価指数の組み入れ銘柄の入れ替えも日本と比べて非常にシビアになっています。

 

勢いのある企業を平均株価指数に組み込んでいくスタイルなのでS&P500然りNYダウ然り上がらない訳がないのです。

それを踏まえたうえでもう一度問う。積立NISAではどのインデックスファンドを購入するべきなのか?

答えはS&P500インデックスに決まっておるではないか!(NYダウインデックスが登場したら、そっちもアリ)

 

積立NISAで全世界の株式へ投資なんてするだけ損

SBI証券の積立NISA銘柄を見ていると色んなインデックスファンドがあるけど・・・

全世界の優良銘柄に投資をする?聞こえは良いけど、先の画像を見る限り米国以外は足手まといだよね?

伸びない市場の中から成長銘柄を選ぶより、伸びている市場の中から成長銘柄を選んだ方が良いに決まっているので騙されないようにしましょう。

 

投資信託の99%が地雷なら何がオススメ?

今回は積立NISAの話をしましたが、積立NISA対象外の投資信託でも同じことが言えます。

コストを低く、取るべきリスクが同じであれば成長市場(米国市場)のインデックスファンドへ投資をすること!

為替の変動リスクでさえ取りたくなければ、日経平均連動型やTOPIX連動型のインデックスファンドを選ぶことです。

 

投資信託の検索方法は以下の記事で紹介をしているので興味のある方はご参考下さい。

関連記事
初心者でもできる投資信託の選び方|99%が地雷だからこそ逆に選びやすい

続きを見る

 

この記事ではS&P500インデックスファンドと日経平均連動型インデックスファンドが本当に何を選んでもパフォーマンスが似たり寄ったりなのかも画像で明示しています。

画像であるので比較的わかりやすいと思います。

 

積立NISAに適したオススメ証券会社

圧倒的な投資信託の取り扱い本数を誇るSBI証券と楽天証券がオススメです。

検索もしやすいし、手数料が無料の投資信託ばかりなので選ばない手はありません。

それは積立NISA銘柄も同様です。

 

僕はSBI証券で口座を開設していますが、楽天経済圏を活用したい人は楽天証券で口座を開設しましょう!

オススメ
DMM株口座の開設を画像付きで紹介

続きを見る

 かぶゆめ速報はブログ村のランキングに参加しました! 

記事が役に立った、応援してくれる人!

是非1クリックよろしくお願いします。

ブログ村(公式)応援ありがとうございます!

-資産運用

© 2020 かぶゆめ速報 Powered by AFFINGER5